世界から求められるグローバル企業集団への飛躍
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
東海理化電機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2024年5月には、私たちが目指すべき将来像として、改めて会社としての志・存在意義のパーパス「『技術の進化』と『人』をつなぎ、感動をかたちに」、志を実現するための取組であるビジョン「安全・安心で豊かな社会の実現に貢献」、当社グループ社員が共有する価値観・行動指針のバリュー「東海理化グループ『考動宣言』」を明確にしました。」
従来の顧客・ステークホルダーへの価値提供という企業像に加え、パーパス・ビジョン・バリューとして将来像と行動指針を明確化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「お客様の期待に応える商品の提供を通じて、企業価値を増大し、株主の皆様を始めとしたステークホルダーの方々に貢献してまいります。」
顧客・株主を含むステークホルダーへの貢献を通じた企業価値向上の方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「お客様の期待に応える商品の提供を通じて、企業価値を増大し、株主の皆様を始めとしたステークホルダーの方々に貢献してまいります。」
顧客・ステークホルダーへの貢献を通じた企業価値向上という長期的な企業像を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「時代を先取り、世界から求められるグローバル企業集団」へ飛躍し、世界から欠かすことのできない存在、業界トップレベルの企業集団を目指しております。」
長期的な企業像を研究開発方針の冒頭で継続して示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、「時代を先取り、世界から求められるグローバル企業集団」へ飛躍し、世界から欠かすことのできない存在、業界トップレベルの企業集団を目指しております。」
研究開発活動の冒頭で、従来の長期的な企業像を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、「時代を先取り、世界から求められるグローバル企業集団」へ飛躍し、世界から欠かすことのできない存在、業界トップレベルの企業集団を目指しております。」
研究開発活動における長期的な企業像を継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「時代を先取り、世界から求められるグローバル企業集団」へ飛躍し、世界から欠かすことのできない存在、業界トップレベルの企業集団を目指しております。」
研究開発活動の冒頭で、従来の長期的な企業像を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、「時代を先取り、世界から求められるグローバル企業集団」へ飛躍し、世界から欠かすことのできない存在、業界トップレベルの企業集団を目指しております。」
研究開発活動の冒頭で、長期的な企業像として示している。