スピード・実行・フォローを重視する経営運営
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
東海理化電機製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループ社員が共有する価値観・行動指針のバリュー「東海理化グループ『考動宣言』」を明確にしました。」
従来の「スピード、実行、フォロー」というモットーに代わり、パーパス・ビジョンと一体のバリューとして「考動宣言」を明確化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、グループを挙げて「スピード、実行、フォロー」をモットーに、一人ひとりが仕事の質を高め、技を究めるとともに、法令遵守、社会貢献等、社会的責任を果たすことで企業価値向上に努めてまいります。」
経営運営上の行動指針として「スピード、実行、フォロー」を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、グループを挙げて「スピード、実行、フォロー」をモットーに、一人ひとりが仕事の質を高め、技を究めるとともに、法令遵守、社会貢献等、社会的責任を果たすことで企業価値向上に努めてまいります。」
経営運営上の行動指針として「スピード、実行、フォロー」を継続して掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、グループを挙げて「スピード、実行、フォロー」をモットーに、一人ひとりが仕事の質を高め、技を究めるとともに、法令遵守、社会貢献等、社会的責任を果たすことで企業価値向上に努めてまいります。」
経営運営上の行動指針として「スピード、実行、フォロー」を継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、グループを挙げて「スピード、実行、フォロー」をモットーに、一人ひとりが仕事の質を高め、技を究めるとともに、法令遵守、社会貢献等、社会的責任を果たすことで企業価値向上に努めてまいります。」
中期経営方針の実行姿勢として「スピード、実行、フォロー」を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、グループを挙げて「スピード、実行、フォロー」をモットーに、一人ひとりが仕事の質を高め、技を究めるとともに、法令遵守、社会貢献等、社会的責任を果たすことで企業価値向上に努めてまいります。」
中期経営方針の実行姿勢として「スピード、実行、フォロー」を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、グループを挙げて「スピード、実行、フォロー」をモットーに、一人ひとりが仕事の質を高め、技を究めるとともに、法令遵守、社会貢献等、社会的責任を果たすことで企業価値向上に努めてまいります。」
中期経営方針の実行姿勢として、仕事の質、技能、法令遵守、社会貢献を含む行動指針を明示している。