Komori
決算6995東海理化電機製作所自動車・輸送機

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益は原材料費や固定費の増加などにより減少した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3783
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高333,075百万円前年比 +5.8%進捗 51.2%
営業利益17,562百万円前年比 -17.7%進捗 58.5%
経常利益17,646百万円前年比 -29.9%進捗 53.5%
純利益(親会社株主帰属)9,934百万円前年比 -49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益116.63円
期末の財政状態
総資産548,850百万円
うち純資産 372,314 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 173,182百万円(前年比 +9.6%)、北米 91,858百万円(前年比 +5.4%)、アジア 97,514百万円(前年比 +1.5%)、その他 24,735百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益日本 367百万円(前年比 -71.1%)、北米 4,456百万円(前年比 -27.9%)、アジア 11,543百万円(前年比 -5.0%)、その他 1,759百万円(前年比 -9.7%)
地域別売上高173,182百万円(前年比 +9.6%)、91,858百万円(前年比 +5.4%)、97,514百万円(前年比 +1.5%)、24,735百万円(前年比 +4.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高650,000百万円(前年比 +0.8%)
営業利益30,000百万円(前年比 -15.8%)
経常利益33,000百万円(前年比 -24.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,000百万円(前年比 -32.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想115円 → 120円(+4.3%)
株主還元方針中期経営計画において株主還元の拡充を目的として機動的な自己株式取得を行う方針。配当性向・DOE等の数値目標は記載なし。
業績の増減要因

日本では客先生産台数の増加などにより増収となった一方、原材料の値上がりや固定費用の増加により減益となった。北米・アジアでは為替換算上の影響などにより増収となったものの、客先生産台数の減少などにより減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式を2,600,000株を上限、取得価額総額8,600,000,000円を上限として取得し、取得した自己株式の全数を消却することを決議。取得期間は2026年10月29日〜2026年12月31日。
減損損失-
特別損益の内訳当中間期 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数89,234,171
期末自己株式数4,038,918
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高333,075百万円(前年比 +5.8%)
営業利益17,562百万円(前年比 -17.7%)
経常利益17,646百万円(前年比 -29.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,934百万円(前年比 -49.0%)
1株当たり当期純利益116.63円
自己資本比率当期末 63.6% / 前期末 63.4%
総資産548,850百万円
純資産372,314百万円
通期業績予想売上高 650,000百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 -15.8%) / 経常利益 33,000百万円(前年比 -24.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円(前年比 -32.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想115円 → 120円(+4.3%)
株主還元方針中期経営計画において株主還元の拡充を目的として機動的な自己株式取得を行う方針。配当性向・DOE等の数値目標は記載なし。
セグメント別売上高日本 173,182百万円(前年比 +9.6%)、北米 91,858百万円(前年比 +5.4%)、アジア 97,514百万円(前年比 +1.5%)、その他 24,735百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益日本 367百万円(前年比 -71.1%)、北米 4,456百万円(前年比 -27.9%)、アジア 11,543百万円(前年比 -5.0%)、その他 1,759百万円(前年比 -9.7%)
地域別売上高173,182百万円(前年比 +9.6%)、91,858百万円(前年比 +5.4%)、97,514百万円(前年比 +1.5%)、24,735百万円(前年比 +4.4%)
減損損失-
特別損益の内訳当中間期 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式を2,600,000株を上限、取得価額総額8,600,000,000円を上限として取得し、取得した自己株式の全数を消却することを決議。取得期間は2026年10月29日〜2026年12月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数89,234,171
期末自己株式数4,038,918
業績の増減要因日本では客先生産台数の増加などにより増収となった一方、原材料の値上がりや固定費用の増加により減益となった。北米・アジアでは為替換算上の影響などにより増収となったものの、客先生産台数の減少などにより減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は日本での客先生産台数の増加や、北米・アジアでの為替換算上の影響などにより増加した。営業利益は日本での原材料の値上がりや固定費用の増加、北米・アジアでの客先生産台数の減少などにより減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東海理化電機製作所(6995)の適時開示 | Komori