Komori
決算6995東海理化電機製作所自動車・輸送機

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。2027年3月期は売上高の微増を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想とし、年間配当は120円へ増配する予定。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.8
%(2027年3月期営業利益予想の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高644,701百万円前年比 +4.4%
営業利益35,623百万円前年比 +1.0%
経常利益43,756百万円前年比 +27.5%
純利益(親会社株主帰属)29,471百万円前年比 +13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益346円32銭
売上高営業利益率当期 5.5% / 前期 5.7%
期末の財政状態
総資産548,334百万円
うち純資産 371,521 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+43,754
投資-17,294
財務-10,925
純増減+15,535

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高93,757百万円
セグメント別売上高日本 325,788百万円(前年比 +5.9%)、北米 173,429百万円(前年比 +5.3%)、アジア 195,255百万円(前年比 +1.3%)、その他 50,601百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益日本 -1,426百万円、北米 8,260百万円(前年比 +2.5%)、アジア 24,848百万円(前年比 +3.6%)、その他 4,248百万円(前年比 +21.5%)
地域別売上高325,788百万円、173,429百万円、195,255百万円、50,601百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高650,000百万円(前年比 +0.8%)
営業利益30,000百万円(前年比 -15.8%)
経常利益33,000百万円(前年比 -24.6%)
純利益20,000百万円(前年比 -32.1%)
年間配当予想115円 → 120円
配当性向当期 33.2% / 次期予想 51.1%
株主還元方針株主資本配当率(DOE)3%を目安
業績の増減要因

客先生産台数の増加など、為替換算上の影響、合理化努力、売上高の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,219百万円(日本セグメントの事業用資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,897百万円 / 特別損失 減損損失 3,219百万円、投資有価証券評価損 583百万円
減価償却費23,333百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数89,234,171株
期末自己株式数4,126,002株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高644,701百万円(前年比 +4.4%)
営業利益35,623百万円(前年比 +1.0%)
経常利益43,756百万円(前年比 +27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,471百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益346円32銭
売上高営業利益率当期 5.5% / 前期 5.7%
自己資本比率当期末 63.4 / 前期末 60.3
総資産548,334百万円
純資産371,521百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー43,754百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,294百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,925百万円
現金及び現金同等物期末残高93,757百万円
通期業績予想売上高 650,000百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 -15.8%) / 経常利益 33,000百万円(前年比 -24.6%) / 純利益 20,000百万円(前年比 -32.1%)
年間配当予想115円 → 120円
配当性向当期 33.2% / 次期予想 51.1%
株主還元方針株主資本配当率(DOE)3%を目安
セグメント別売上高日本 325,788百万円(前年比 +5.9%)、北米 173,429百万円(前年比 +5.3%)、アジア 195,255百万円(前年比 +1.3%)、その他 50,601百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益日本 -1,426百万円、北米 8,260百万円(前年比 +2.5%)、アジア 24,848百万円(前年比 +3.6%)、その他 4,248百万円(前年比 +21.5%)
地域別売上高325,788百万円、173,429百万円、195,255百万円、50,601百万円
減価償却費23,333百万円
減損損失3,219百万円(日本セグメントの事業用資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,897百万円 / 特別損失 減損損失 3,219百万円、投資有価証券評価損 583百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数89,234,171株
期末自己株式数4,126,002株
業績の増減要因客先生産台数の増加など、為替換算上の影響、合理化努力、売上高の増加など。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は客先生産台数の増加、為替換算上の影響、合理化努力、売上高の増加などが業績に影響した。次期予想は1米ドル=150円、1ユーロ=175円の為替前提に基づいている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|東海理化電機製作所(6995)の適時開示 | Komori