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業績予想の修正6994指月電機製作所電機・精密

2027年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。中間配当予想も1株当たり10円から12円50銭に増額した。

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修正された予想

2027 年 3 月期・第 2 四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年 5 月 15 日
売上高中間期13,500→15,000百万円
+11.1%
売上高通期29,600→31,200百万円
+5.4%
営業利益中間期1,000→1,300百万円
+30.0%
営業利益通期2,700→3,000百万円
+11.1%
経常利益中間期1,100→1,450百万円
+31.8%
経常利益通期2,900→3,200百万円
+10.3%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期750→950百万円
+26.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,000→2,200百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益中間期—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

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修正の理由

コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメントともに好調に推移し、売上高が想定を上回る見通しとなった。利益面も売上高の増加等により当初予想を上回る見通しとなったため、業績予想を上方修正した。通期は中間期の業績予想の修正等を踏まえて上方修正した。

前期実績中間期 売上高 13,249 / 営業利益 1,118 / 経常利益 1,222 / 親会社株主に帰属する中間純利益 851 / 1株当たり中間純利益 33 円 71 銭 / 通期 売上高 27,995 / 営業利益 2,529 / 経常利益 2,961 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,990 / 1株当たり当期純利益 78 円 83 銭
配当予想の修正中間配当を1株当たり10 円 00 銭から2.5円増配し12 円 50 銭に修正。期末配当は14 円 00 銭で据え置き、年間配当合計は24 円 00 銭から26 円 50 銭に修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 13,500 / 通期 29,600 → 中間期 15,000 / 通期 31,200(中間期 11.1 / 通期 5.4)
営業利益中間期 1,000 / 通期 2,700 → 中間期 1,300 / 通期 3,000(中間期 30 / 通期 11.1)
経常利益中間期 1,100 / 通期 2,900 → 中間期 1,450 / 通期 3,200(中間期 31.8 / 通期 10.3)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 750 / 通期 2,000 → 中間期 950 / 通期 2,200(中間期 26.7 / 通期 10)
1株当たり当期純利益中間期 29 円 70 銭 / 通期 79 円 19 銭 → 中間期 37 円 62 銭 / 通期 87 円 11 銭
対象決算期2027 年 3 月期
対象期間第 2 四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026 年 5 月 15 日
前期実績中間期 売上高 13,249 / 営業利益 1,118 / 経常利益 1,222 / 親会社株主に帰属する中間純利益 851 / 1株当たり中間純利益 33 円 71 銭 / 通期 売上高 27,995 / 営業利益 2,529 / 経常利益 2,961 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,990 / 1株当たり当期純利益 78 円 83 銭
修正の理由コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメントともに好調に推移し、売上高が想定を上回る見通しとなった。利益面も売上高の増加等により当初予想を上回る見通しとなったため、業績予想を上方修正した。通期は中間期の業績予想の修正等を踏まえて上方修正した。
配当予想の修正中間配当を1株当たり10 円 00 銭から2.5円増配し12 円 50 銭に修正。期末配当は14 円 00 銭で据え置き、年間配当合計は24 円 00 銭から26 円 50 銭に修正。
連結・個別の別連結
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特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

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コンデンサ・モジュール、電力機器システムの両セグメントが好調に推移し、売上高が想定を上回る見通しとなったため。利益も売上高の増加等により当初予想を上回る見通しとなり、通期予想は中間期予想の修正等を踏まえて上方修正した。配当は、安定的かつ適切な利益還元方針と今回の業績予想修正を踏まえ、中間配当を増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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