大黒屋ホールディングス(6993)・施策達成
資本準備金減少と繰越欠損填補による財務体質の健全化
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2達成有価証券報告書
「平成28年6月29日開催の定時株主総会決議に基づき、平成28年8月3日付で欠損填補を実施し、資本準備金を1,316,229千円取り崩しその他資本剰余金に振替え、そのうち798,470千円を繰越利益剰余金へ振替えております。」
資本準備金の減少と繰越欠損の填補を8月3日付で実施したことを明記し、前四半期に記載した手続が完了した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この繰越欠損金を填補し、早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、当社は、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金の全額を減少したうえで、会社法第452条の規定に基づき剰余金の処分を行い、分配可能額の創出を行うものであります。」
資本準備金1,316,229千円を減少させ、その他資本剰余金のうち798,470千円で繰越欠損を填補する手続を決定し、平成28年8月3日付で効力が発生した。