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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比12.1%増、営業損失は252百万円改善した一方、英国孫会社の売却に伴う為替換算調整勘定取崩損により、親会社株主に帰属する当期純損失は2,053百万円に拡大した。次期は売上高22,251百万円、営業利益1,315百万円を予想し、黒字化を目指している。

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向き
強弱が混在
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規模
1240
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高11,472百万円前年比 +12.1%
営業利益-652百万円
経常利益-881百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,053百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△5.59円
売上高営業利益率△5.7%
期末の財政状態
総資産10,065百万円
うち純資産 5,959 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 +46.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,120
投資-73
財務+4,929
純増減+1,736

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,297百万円
セグメント別売上高質屋、古物売買業 11,131百万円(前年比 +12.4%)、電機事業 340百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 -301百万円、電機事業 127百万円(前年比 +12.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,251百万円(前年比 +94.0%)
営業利益1,315百万円
経常利益1,137百万円
純利益625百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

12月に在庫買取資金を投入し仕入・販売力を強化したことで第4四半期の売上高・売上総利益が前年同期比で増加。インバウンド需要を背景に店舗売上が増加し、金価格高騰により本部商品売上が大幅増加した一方、ネット売上は減少。経費適正化により営業損失は改善したが、英国孫会社の外部売却に伴う為替換算調整勘定取崩損1,278百万円により最終損失は悪化。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、資金調達・増資による財務基盤強化や第4四半期の売上増加を踏まえ、現時点で重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 4 / 社名 AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED、CHANTRY COLLECTIONS LIMITED
重要な後発事象2026年5月1日、連結子会社ラックスワイズ株式会社がVOOM株式会社から貴金属等の出張買取事業を361,430千円で譲り受けた。2027年3月期に同事業で営業利益1.9億円を見込む。
減損損失71,866千円
特別損益の内訳特別利益 子会社整理益 72,050千円、固定資産売却益 1,499千円、債務免除益 56,138千円 / 特別損失 減損損失 71,866千円、為替換算調整勘定取崩損 1,278,467千円、固定資産除却損 37,980千円
減価償却費39,828千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数739,896,570株
期末自己株式数12,923株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高11,472百万円(前年比 +12.1%)
営業利益-652百万円
経常利益-881百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,053百万円
1株当たり当期純利益△5.59円
売上高営業利益率△5.7%
自己資本比率当期末 53.1% / 前期末 6.3%
総資産10,065百万円
純資産5,959百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,120百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-73百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,929百万円
現金及び現金同等物期末残高2,297百万円
通期業績予想売上高 22,251百万円(前年比 +94.0%) / 営業利益 1,315百万円 / 経常利益 1,137百万円 / 純利益 625百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高質屋、古物売買業 11,131百万円(前年比 +12.4%)、電機事業 340百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 -301百万円、電機事業 127百万円(前年比 +12.4%)
減価償却費39,828千円
減損損失71,866千円
特別損益の内訳特別利益 子会社整理益 72,050千円、固定資産売却益 1,499千円、債務免除益 56,138千円 / 特別損失 減損損失 71,866千円、為替換算調整勘定取崩損 1,278,467千円、固定資産除却損 37,980千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、資金調達・増資による財務基盤強化や第4四半期の売上増加を踏まえ、現時点で重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 4 / 社名 AU 79 LIMITED、AG 47 LIMITED、SPEEDLOAN FINANCE LIMITED、CHANTRY COLLECTIONS LIMITED
重要な後発事象2026年5月1日、連結子会社ラックスワイズ株式会社がVOOM株式会社から貴金属等の出張買取事業を361,430千円で譲り受けた。2027年3月期に同事業で営業利益1.9億円を見込む。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数739,896,570株
期末自己株式数12,923株
業績の増減要因12月に在庫買取資金を投入し仕入・販売力を強化したことで第4四半期の売上高・売上総利益が前年同期比で増加。インバウンド需要を背景に店舗売上が増加し、金価格高騰により本部商品売上が大幅増加した一方、ネット売上は減少。経費適正化により営業損失は改善したが、英国孫会社の外部売却に伴う為替換算調整勘定取崩損1,278百万円により最終損失は悪化。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

12月に在庫買取資金を投入して仕入れ・販売力を強化したこと、インバウンド需要や金価格高騰を背景に店舗売上・本部商品売上が増加したこと、業務委託費・広告宣伝費・支払手数料を削減したことにより営業損失が改善した。一方、英国孫会社の外部売却に伴い為替換算調整勘定取崩損1,278百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|大黒屋ホールディングス(6993)の適時開示 | Komori