Komori

(訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ

決算短信の「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載を修正し、大黒屋の借入金4,350,000千円が財務制限条項に抵触していることと、そのうち短期借入金3,500,000千円の借換えが実行されず履行遅滞が発生していることを追記した。これに伴い、資金繰りや金融機関との交渉状況についての説明も改めた。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4350000
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2025-05-15

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2025年5月15日

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

元の書類を開く
14日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2025-05-29
訂正箇所(元の書類のどこか)

添付資料P8 1.経営成績等の概況 (5)継続企業の前提に関する重要事象等

業績への影響(会社の説明)

継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

訂正の理由

「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後に、記載内容の一部に訂正すべき事項が生じたため、訂正を行うものであります。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2025年5月15日
訂正箇所添付資料P8 1.経営成績等の概況 (5)継続企業の前提に関する重要事象等
訂正の理由「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後に、記載内容の一部に訂正すべき事項が生じたため、訂正を行うものであります。
業績への影響継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
この書類が述べていない項目(1件)
訂正内容

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後に、記載内容の一部に訂正すべき事項が生じたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ|大黒屋ホールディングス(6993)の適時開示 | Komori