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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.3%減となり、営業損失は364百万円まで拡大した。通期業績予想は修正され、売上高11,480百万円、営業損失352百万円などの見通しが示された。

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355
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高5,000百万円前年比 -9.3%進捗 43.6%
営業利益-364百万円
経常利益-474百万円
純利益(親会社株主帰属)-448百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.41円
期末の財政状態
総資産6,553百万円
うち純資産 1,208 百万円自己資本比率 9.0%前期末比 +9.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-643,108
投資-7,231
財務+650,695
純増減+356

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高948,965千円
セグメント別売上高質屋、古物売買業 4,819,236千円(前年比 -10.4%)、電機事業 181,002千円(前年比 +32.7%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 -173,167千円、電機事業 66,219千円(前年比 +107.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,480百万円(前年比 +4.7%)
営業利益-352百万円
経常利益-636百万円
純利益-669百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,480 / 営業利益 -352 / 経常利益 -636 / 純利益 -669
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
業績の増減要因

中国からの渡航客がピーク時の7割にとどまったこと、為替変動リスクの回避により買取を抑制したことによる在庫水準の低下、新サービス向け投資費用の先行、「おてがるブランド買取」のキャンペーン等への広告投資積極化。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。売上高の減少と経常損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、資金繰りに問題はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象中間期末後に第20回新株予約権が行使され、資本金50,251千円、資本準備金50,251千円、普通株式3,571,500株が増加。
減損損失9,674千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 盗難損失 155千円、減損損失 9,674千円、事業整理損 12,806千円、固定資産除却損 5,128千円
減価償却費17,636千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数157,381,694
期末自己株式数12,478
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高5,000百万円(前年比 -9.3%)
営業利益-364百万円
経常利益-474百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-448百万円
1株当たり当期純利益△3.41円
自己資本比率当期末 9.0% / 前期末 △0.0%
総資産6,553百万円
純資産1,208百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-643,108千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,231千円
財務活動によるキャッシュ・フロー650,695千円
現金及び現金同等物期末残高948,965千円
通期業績予想売上高 11,480百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 -352百万円 / 経常利益 -636百万円 / 純利益 -669百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,480 / 営業利益 -352 / 経常利益 -636 / 純利益 -669
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0%)
セグメント別売上高質屋、古物売買業 4,819,236千円(前年比 -10.4%)、電機事業 181,002千円(前年比 +32.7%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 -173,167千円、電機事業 66,219千円(前年比 +107.2%)
減価償却費17,636千円
減損損失9,674千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 盗難損失 155千円、減損損失 9,674千円、事業整理損 12,806千円、固定資産除却損 5,128千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。売上高の減少と経常損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、資金繰りに問題はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象中間期末後に第20回新株予約権が行使され、資本金50,251千円、資本準備金50,251千円、普通株式3,571,500株が増加。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数157,381,694
期末自己株式数12,478
業績の増減要因中国からの渡航客がピーク時の7割にとどまったこと、為替変動リスクの回避により買取を抑制したことによる在庫水準の低下、新サービス向け投資費用の先行、「おてがるブランド買取」のキャンペーン等への広告投資積極化。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国からの渡航客がピーク時の7割にとどまり、円安の急速な進展とその後の乱高下による変動リスクを避けるため買取を抑制した結果、在庫水準が低下した。加えて、新サービス向けの投資費用が先行し、「おてがるブランド買取」のキャンペーンなど広告投資を積極的に行ったことで販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|大黒屋ホールディングス(6993)の適時開示 | Komori