読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
55
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。当社連結子会社の株式会社大黒屋における特別損失及び過年度法人税等の計上について
対象となる主体
株式会社大黒屋(当社連結子会社)
発生令和5年8月
(東京国税局による税務調査開始時期)
この開示2023年12月14日
原因
令和4年3月期及び令和5年3月期における輸出免税取引に係る消費税等の取扱いについて東京国税局から指摘を受けたこと
業績への影響額
附帯税55百万円(加算税46百万円及び延滞税8百万円、特別損失)及び過年度法人税等48百万円
計上する会計期間
令和6年3月期決算
業績予想への影響
令和6年3月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微
関係する手続き
種類
税務調査
裁判所・当局
東京国税局
請求額・課徴金額
加算税46百万円及び延滞税8百万円(附帯税合計55百万円)
今後の見通し
当局からの指摘を受け、過年度決算を訂正し、修正申告書を提出する予定です。法人税48百万円を過年度法人税等として計上する予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社連結子会社の株式会社大黒屋における特別損失及び過年度法人税等の計上について |
| 発生日 | 令和5年8月(東京国税局による税務調査開始時期) |
| 対象となる主体 | 株式会社大黒屋(当社連結子会社) |
| 原因 | 令和4年3月期及び令和5年3月期における輸出免税取引に係る消費税等の取扱いについて東京国税局から指摘を受けたこと |
| 業績への影響額 | 附帯税55百万円(加算税46百万円及び延滞税8百万円、特別損失)及び過年度法人税等48百万円 |
| 計上する会計期間 | 令和6年3月期決算 |
| 業績予想への影響 | 令和6年3月期の当社連結業績への影響につきましては現時点では軽微 |
| 訴訟・手続きの種類 | 税務調査 |
| 裁判所・当局 | 東京国税局 |
| 請求額・課徴金額 | 加算税46百万円及び延滞税8百万円(附帯税合計55百万円) |
| 今後の見通し | 当局からの指摘を受け、過年度決算を訂正し、修正申告書を提出する予定です。法人税48百万円を過年度法人税等として計上する予定です。 |
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品原告被告提訴日・処分日回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。令和4年3月期及び令和5年3月期の輸出免税取引に係る消費税等の取扱いについて東京国税局から指摘を受け、過年度決算を訂正するため。追加納付した消費税が損金算入され、法人税が還付されるため過年度法人税等48百万円を計上する予定です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。