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業務提携6993大黒屋ホールディングス小売

当社連結子会社の株式会社大黒屋におけるLINEヤフー株式会社との業務提携についてのお知らせ

連結子会社の大黒屋がLINEヤフーと業務提携契約を結び、「LINE」で中古ブランド品を買い取り、「Yahoo!オークション」に出品して落札額に応じて顧客に還元するサービスの概念実証を始める。

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向き
中立
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—
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書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
6993大黒屋ホールディングス
提携先LINEヤフー株式会社
提携の内容
  1. 1

    「LINE」上で中古ブランド品を買取り、「Yahoo!オークション」に出品し、落札結果に応じてお客様に還元する新サービスの概念実証の取組みを開始

  2. 2

    オンライン上のやり取りで完結する真贋鑑定・査定機能をLINEヤフーグループにバックエンドで提供

  3. 3

    AIに基づく画像鑑定を活用して事前のオンライン簡易査定を行い、ダイナミックプライシングを活用しお客様に目安買取額を提示

  4. 4

    自然言語処理に基づくチャットボットを活用し、買取りに関わる登録・集荷・査定・KYCなどすべてのやりとりを「LINE」上で行う

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

流通取引総額(GMV)が大きく増大することが期待できるものと考えております(達成時期・数値目標は非開示)

提携先について
事業内容インターネット広告事業、イーコマース事業及び会員サービス事業などの展開並びにグループ会社の経営管理業務など
所在地東京都千代田区
資本金247,603百万円(令和5年9月末時点)
売上高1,672,377百万円(令和5年3月期)
営業利益314,533百万円(令和5年3月期)
業績への影響

令和6年3月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります。令和7年3月期以降の業績への影響については、本業務提携の開始後、提携事業の進捗を踏まえ随時精査のうえ、開示すべき事項が生じましたら速やかに開示いたします。

取締役会決議日令和5年11月30日契約締結日令和5年11月30日提携開始日令和5年12月上旬(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称LINEヤフー株式会社
提携先の事業内容インターネット広告事業、イーコマース事業及び会員サービス事業などの展開並びにグループ会社の経営管理業務など
提携先の所在地東京都千代田区
提携先の資本金247,603百万円(令和5年9月末時点)
提携先の売上高1,672,377百万円(令和5年3月期)
提携先の営業利益314,533百万円(令和5年3月期)
提携の種類業務提携
提携の内容「LINE」上で中古ブランド品を買取り、「Yahoo!オークション」に出品し、落札結果に応じてお客様に還元する新サービスの概念実証の取組みを開始、オンライン上のやり取りで完結する真贋鑑定・査定機能をLINEヤフーグループにバックエンドで提供、AIに基づく画像鑑定を活用して事前のオンライン簡易査定を行い、ダイナミックプライシングを活用しお客様に目安買取額を提示、自然言語処理に基づくチャットボットを活用し、買取りに関わる登録・集荷・査定・KYCなどすべてのやりとりを「LINE」上で行う
提携による数値目標流通取引総額(GMV)が大きく増大することが期待できるものと考えております(達成時期・数値目標は非開示)
取締役会決議日令和5年11月30日
契約締結日令和5年11月30日
提携開始日令和5年12月上旬(予定)
業績への影響令和6年3月期連結業績に与える影響は現時点では軽微と見込んでおります。令和7年3月期以降の業績への影響については、本業務提携の開始後、提携事業の進捗を踏まえ随時精査のうえ、開示すべき事項が生じましたら速やかに開示いたします。
この書類が述べていない項目(10件)
取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大黒屋の中古ブランド品の買取・販売ノウハウやAI技術と、LINEヤフーグループの顧客基盤・ネットオークションを組み合わせ、顧客向けサービスの展開と中古ブランド品市場の取り込みを進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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