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当社連結子会社の株式会社大黒屋における資金の借入及び借入金の返済並びに営業外費用計上見込みに関するお知らせ

連結子会社の大黒屋が、期限を迎える既存借入金を返済するため、3行から総額46億円の新たな融資を受ける契約を締結しました。借替えに伴い、約2億円の支払手数料を営業外費用として計上する見込みです。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4600
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

株式会社大黒屋の取締役会

融資の借替え、既存借入金の返済及び借替えに係る支払手数料の営業外費用計上

決定令和5年10月18日
対象期間タームローンは令和5年10月23日から令和8年10月23日まで
実施令和5年10月23日(借入実行及び既存借入金返済の予定日)
今後令和5年10月23日にコミットメントライン3,600百万円及びタームローン1,000百万円を実行し、既存借入金を返済する。業績への影響が明確になった時点で知らせる。
金額新規融資総額4,600百万円(コミットメントライン3,600百万円、タームローン1,000百万円)、借替えに係る支払手数料約2億円、既存借入金残高4,500百万円
数量・規模設定する資金調達枠3,600百万円、当初借入金額3,600百万円、タームローン借入金額1,000百万円
理由

既存借入金の期限が令和5年10月23日に到来するため。新規融資により既存借入金を返済し、残り100百万円を運転資金に充当する。

業績への影響

令和6年3月期第3四半期連結会計期間に、借替えに係る支払手数料約2億円を営業外費用として計上する見込み。業績予想に織り込んでおらず、他の案件を含め現在精査中で、明確になった時点で知らせるとしている。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項融資の借替え、既存借入金の返済及び借替えに係る支払手数料の営業外費用計上
決定機関株式会社大黒屋の取締役会
決定日令和5年10月18日
実施日令和5年10月23日(借入実行及び既存借入金返済の予定日)
対象期間タームローンは令和5年10月23日から令和8年10月23日まで
金額新規融資総額4,600百万円(コミットメントライン3,600百万円、タームローン1,000百万円)、借替えに係る支払手数料約2億円、既存借入金残高4,500百万円
数量・規模設定する資金調達枠3,600百万円、当初借入金額3,600百万円、タームローン借入金額1,000百万円
業績への影響令和6年3月期第3四半期連結会計期間に、借替えに係る支払手数料約2億円を営業外費用として計上する見込み。業績予想に織り込んでおらず、他の案件を含め現在精査中で、明確になった時点で知らせるとしている。
理由既存借入金の期限が令和5年10月23日に到来するため。新規融資により既存借入金を返済し、残り100百万円を運転資金に充当する。
今後の予定令和5年10月23日にコミットメントライン3,600百万円及びタームローン1,000百万円を実行し、既存借入金を返済する。業績への影響が明確になった時点で知らせる。
この書類が述べていない項目(2件)
根拠となる規則関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存借入金の期限が令和5年10月23日に到来するため、東京スター銀行、りそな銀行およびハナ銀行との間で融資の借替えを行うものです。新規借入金で既存借入金を返済し、残額を運転資金に充当します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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