読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
65
百万円(営業利益の前期比改善額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和4年4月1日〜令和5年3月31日連結日本基準売上高12,452百万円前年比 -28.4%
営業利益129百万円前年比 +103.0%
経常利益-31百万円
純利益(親会社株主帰属)-275百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△2円35銭
売上高営業利益率当期 1% / 前期 0.4%
期末の財政状態
総資産6,705百万円
うち純資産 1,224 百万円自己資本比率 8.6%前期末比 -3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+254
投資0
財務-400
純増減-146
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高901百万円
セグメント別売上高質屋、古物売買業 12,174,843千円(前年比 -28.8%)、電機事業 277,270千円(前年比 0.0%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 462,272千円(前年比 +31.0%)、電機事業 62,863千円(前年比 -1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,148百万円(前年比 -2.4%)
営業利益510百万円(前年比 +289.4%)
経常利益366百万円
純利益4百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
高額品の在庫を圧縮し、効率的な在庫管理を行ったこと、一部店舗を買取専門店に特化して商品構成を変更したこと、中国人渡航者の渡航制限が継続したことにより売上高が減少した。一方、買取価格・販売価格の見直し、粗利率の高いバッグの回転率上昇、広告宣伝効率の改善、支払利息・手数料の改善により利益が改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失7,505千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7,505千円、固定資産除却損 9千円、和解金 700千円、事業整理損 14,196千円、資産除去債務履行差額 12,244千円、特別損失合計 34,656千円
減価償却費39,027千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数116,982,866株
期末自己株式数12,143株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和4年4月1日〜令和5年3月31日 |
| 売上高 | 12,452百万円(前年比 -28.4%) |
| 営業利益 | 129百万円(前年比 +103.0%) |
| 経常利益 | -31百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -275百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2円35銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1% / 前期 0.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 8.6 / 前期末 11.6 |
| 総資産 | 6,705百万円 |
| 純資産 | 1,224百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 254百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 0百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -400百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 901百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,148百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 510百万円(前年比 +289.4%) / 経常利益 366百万円 / 純利益 4百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 質屋、古物売買業 12,174,843千円(前年比 -28.8%)、電機事業 277,270千円(前年比 0.0%) |
| セグメント別利益 | 質屋、古物売買業 462,272千円(前年比 +31.0%)、電機事業 62,863千円(前年比 -1.2%) |
| 減価償却費 | 39,027千円 |
| 減損損失 | 7,505千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 7,505千円、固定資産除却損 9千円、和解金 700千円、事業整理損 14,196千円、資産除去債務履行差額 12,244千円、特別損失合計 34,656千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 116,982,866株 |
| 期末自己株式数 | 12,143株 |
| 業績の増減要因 | 高額品の在庫を圧縮し、効率的な在庫管理を行ったこと、一部店舗を買取専門店に特化して商品構成を変更したこと、中国人渡航者の渡航制限が継続したことにより売上高が減少した。一方、買取価格・販売価格の見直し、粗利率の高いバッグの回転率上昇、広告宣伝効率の改善、支払利息・手数料の改善により利益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。高級品相場の混乱への対応として効率的な在庫管理を行い、一部店舗を買取専門店に特化したため売上高が減少した。利益面では、買取価格・販売価格の見直しにより粗利率が改善し、広告宣伝効率の改善で販売費及び一般管理費も減少したほか、支払利息・手数料も改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。