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業績予想の修正6993大黒屋ホールディングス小売

令和5年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

令和5年3月期の通期連結業績予想を、売上高は19.3%減、営業利益は25.8%増、経常利益は38.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円下方修正した。売上高・経常利益・純利益が下振れする一方、営業利益は上振れする内容である。

読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-19.3
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和5年3月期・通期前回予想の公表 令和4年8月9日
売上高15,670→12,647百万円
-19.3%
営業利益153→193百万円
+25.8%
経常利益38→23百万円
-38.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-190→-241百万円
-26.8%
1株当たり当期純利益-1.62→-2.06円 銭
-27.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中国のコロナ施策変更に伴う感染急拡大により中国からの渡航制限が再び顕在化し、今期の中国渡航者による売上の多くを見込めないこと。効率的な在庫管理により粗利が改善し営業利益は改善する一方、当初予定していなかった退去費用等の発生により経常利益は減少する見込み。

前期実績売上高17,381百万円、営業利益63百万円、経常利益△98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△292百万円、1株当たり当期純利益△2.50円、包括利益△294百万円(令和4年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高15,670百万円 → 12,647百万円(-19.3%)
営業利益153百万円 → 193百万円(+25.8%)
経常利益38百万円 → 23百万円(-38.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-190百万円 → -241百万円
1株当たり当期純利益-1.62円 銭 → -2.06円 銭
対象決算期令和5年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日令和4年8月9日
前期実績売上高17,381百万円、営業利益63百万円、経常利益△98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△292百万円、1株当たり当期純利益△2.50円、包括利益△294百万円(令和4年3月期)
修正の理由中国のコロナ施策変更に伴う感染急拡大により中国からの渡航制限が再び顕在化し、今期の中国渡航者による売上の多くを見込めないこと。効率的な在庫管理により粗利が改善し営業利益は改善する一方、当初予定していなかった退去費用等の発生により経常利益は減少する見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国のコロナ施策変更に伴う感染急拡大により、中国からの渡航制限が再び顕在化し、今期の中国渡航者による売上の多くを見込めなくなった。一方、効率的な在庫管理により粗利が改善し営業利益は改善するが、当初予定していなかった退去費用等の発生により経常利益は減少する見込みとしている。令和5年4月以降は、中国の渡航制限撤廃後にインバウンド再来と売上の伸びを予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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