Komori

令和5年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比22.6%減の9,978百万円となった。一方、営業利益と経常利益は前年同期の赤字からそれぞれ136百万円、5百万円の黒字に改善したが、親会社株主に帰属する四半期純損益は197百万円の赤字だった。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2920
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和4年4月1日〜令和4年12月31日連結日本基準
売上高9,978百万円前年比 -22.6%進捗 78.9%
営業利益136百万円進捗 70.5%
経常利益5百万円進捗 21.7%
純利益(親会社株主帰属)-197百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.69円
期末の財政状態
総資産6,748百万円
うち純資産 1,310 百万円自己資本比率 9.9%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高質屋、古物売買業 9,772百万円(前年比 -22.9%)、電機事業 205百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 398百万円(前年比 +85.2%)、電機事業 45百万円(前年比 -10.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,647百万円(前年比 -27.2%)
営業利益193百万円(前年比 +204.1%)
経常利益23百万円
純利益-241百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,647百万円 / 営業利益 非開示 → 193百万円 / 経常利益 非開示 → 23百万円 / 純利益 非開示 → -241百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

高額品相場の混乱を受けた効率的な在庫管理、一部店舗の買取専門店への特化と商品構成の変更、中国におけるCOVID-19政策転換後の感染拡大による渡航制限により売上は減収したが、広告効率の改善、販売費及び一般管理費の削減、支払利息・手数料の改善により利益は改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,392千円
特別損益の内訳特別利益 当期の計上なし / 特別損失 減損損失 6,392千円、和解金 700千円、固定資産除却損 9千円、事業整理損失 5,067千円、資産除去債務履行差額 17,685千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数116,982,866
期末自己株式数12,123
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年4月1日〜令和4年12月31日
売上高9,978百万円(前年比 -22.6%)
営業利益136百万円
経常利益5百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-197百万円
1株当たり当期純利益△1.69円
自己資本比率当期末 9.9 / 前期末 11.6
総資産6,748百万円
純資産1,310百万円
通期業績予想売上高 12,647百万円(前年比 -27.2%) / 営業利益 193百万円(前年比 +204.1%) / 経常利益 23百万円 / 純利益 -241百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,647百万円 / 営業利益 非開示 → 193百万円 / 経常利益 非開示 → 23百万円 / 純利益 非開示 → -241百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高質屋、古物売買業 9,772百万円(前年比 -22.9%)、電機事業 205百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 398百万円(前年比 +85.2%)、電機事業 45百万円(前年比 -10.5%)
減損損失6,392千円
特別損益の内訳特別利益 当期の計上なし / 特別損失 減損損失 6,392千円、和解金 700千円、固定資産除却損 9千円、事業整理損失 5,067千円、資産除去債務履行差額 17,685千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外会社数と社名は非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数116,982,866
期末自己株式数12,123
業績の増減要因高額品相場の混乱を受けた効率的な在庫管理、一部店舗の買取専門店への特化と商品構成の変更、中国におけるCOVID-19政策転換後の感染拡大による渡航制限により売上は減収したが、広告効率の改善、販売費及び一般管理費の削減、支払利息・手数料の改善により利益は改善した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高額品相場の混乱によるコスト負担を抑えるため在庫を圧縮し、一部店舗を買取専門店に特化して商品構成を変更したこと、中国におけるCOVID-19政策転換後の感染拡大による渡航制限などにより売上高が減少した。一方、広告効率の改善や販売費及び一般管理費の削減、支払利息・手数料の改善により利益は改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和5年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|大黒屋ホールディングス(6993)の適時開示 | Komori