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令和4年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計は、売上高が前年同期比55.2%増の8,265百万円となり、営業損失は172百万円から24百万円へ縮小した。一方、経常損失・親会社株主帰属損失は残り、通期業績予想は修正されたが、修正前後の数値は本短信に記載されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)令和3年4月1日〜令和3年9月30日連結日本基準
売上高8,265百万円前年比 +55.2%進捗 42.7%
営業利益-24百万円
経常利益-114百万円
純利益(親会社株主帰属)-180百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.54円
期末の財政状態
総資産7,646百万円
うち純資産 1,590 百万円自己資本比率 12.9%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-123,585
投資+11,376
財務-200,014
純増減-312,223

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高694,069千円
セグメント別売上高質屋、古物売買業 8,114,413千円(前年比 +56.5%)、電機事業 151,201千円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 118,584千円、電機事業 37,972千円(前年比 +48.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,372百万円(前年比 +53.7%)
営業利益981百万円
経常利益832百万円
純利益329百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 19,372 / 営業利益 981 / 経常利益 832 / 純利益 329
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

経済活動制限の緩和によりリアル店舗売上が回復し、オンライン店舗売上も増加した。中国向け越境EC・ライブショッピング等の売上が伸長したほか、売上増加に伴う売上総利益の増加により営業損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 新規 0 / 除外 1 / 社名 Beijing XinBang Daikokuya Trading Corporation,Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,387千円
特別損益の内訳特別利益 為替換算調整勘定取崩益 13,079千円 / 特別損失 減損損失 1,387千円、事業整理損 7,509千円、和解金 18千円、固定資産除却損 1,272千円
減価償却費24,694千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数116,982,866
期末自己株式数11,868
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和3年9月30日
売上高8,265百万円(前年比 +55.2%)
営業利益-24百万円
経常利益-114百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-180百万円
1株当たり当期純利益△1.54円
自己資本比率当期末 12.9 / 前期末 14.4
総資産7,646百万円
純資産1,590百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-123,585千円
投資活動によるキャッシュ・フロー11,376千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-200,014千円
現金及び現金同等物期末残高694,069千円
通期業績予想売上高 19,372百万円(前年比 +53.7%) / 営業利益 981百万円 / 経常利益 832百万円 / 純利益 329百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 19,372 / 営業利益 981 / 経常利益 832 / 純利益 329
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高質屋、古物売買業 8,114,413千円(前年比 +56.5%)、電機事業 151,201千円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益質屋、古物売買業 118,584千円、電機事業 37,972千円(前年比 +48.6%)
減価償却費24,694千円
減損損失1,387千円
特別損益の内訳特別利益 為替換算調整勘定取崩益 13,079千円 / 特別損失 減損損失 1,387千円、事業整理損 7,509千円、和解金 18千円、固定資産除却損 1,272千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 新規 0 / 除外 1 / 社名 Beijing XinBang Daikokuya Trading Corporation,Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数116,982,866
期末自己株式数11,868
業績の増減要因経済活動制限の緩和によりリアル店舗売上が回復し、オンライン店舗売上も増加した。中国向け越境EC・ライブショッピング等の売上が伸長したほか、売上増加に伴う売上総利益の増加により営業損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に比べて経済活動の制限が緩和され、リアル店舗売上が回復し、オンライン店舗の売上も増加した。加えて、中国向け越境ECやライブショッピング等の売上が伸長した。利益面では、リアル店舗などの売上増加に伴う売上総利益の増加が営業損失の縮小に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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