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決算説明資料6989北陸電気工業電機・精密

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は売上高がほぼ前年並みだった一方、営業利益は2.9億円減少した。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、資材価格高騰などにより営業利益以下の利益は減少する予想で、設備投資は大幅に増やす計画。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高431.3億円-0.1%
営業利益23.1億円-11.1%
経常利益27.4億円-3.7%
純利益19.9億円-9.5%
営業利益率5.4%
通期業績予想
対象決算期2027年3月期 通期
売上高
470億円
営業利益
18億円
経常利益
16億円
純利益
12億円
営業利益率
3.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益の前年実績比
  • 為替変動-0.2億円
  • 売上減-0億円
  • 品種構成0.9億円
  • 資材価格高騰-3.1億円
  • その他-0.5億円
2027年3月期営業利益予想の前年実績比
  • 為替変動0.4億円
  • 売上増2.1億円
  • 品種構成-1.6億円
  • 資材価格高騰-2.7億円
  • その他-3.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期末為替レート
153円/米ドル
新しい施策
  • ASEAN拠点の拡充と生産設備の増強
  • インド駐在員事務所の開設とインド市場での営業強化
  • EV向けモジュールなどモビリティ向け新製品の立ち上げ
  • 着座センサの顧客開拓・開発プロジェクト
  • 水素センサモジュールの開発
  • IoTフォークリフトサービスの顧客水平展開・拡販
  • 超音波ソナーシステムのバス向け量産開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モビリティ比率70%
  • 2025年度実績の生産比率(ASEAN)30%
  • 新製品・新規事業の売上比率15%
  • 環境配慮型製品の売上比率35%
    前年同期比+8.0%
  • 従業員エンゲージメントスコア67%
  • 女性管理職比率6%
  • 重大な情報セキュリティ事故0件
セグメント別実績
製品別
  • モジュール
    売上高228.9億円
  • 電子部品デバイス(抵抗器等)
    売上高123.4億円
  • 電子部品デバイス(センサ等)
    売上高65.9億円
  • 金型・機械設備
    売上高7.7億円
  • その他
    売上高5.4億円
市場別
  • モビリティ
    売上高302.2億円
  • 産業機器
    売上高44億円
  • 家電機器
    売上高31.5億円
  • 情報・通信機器
    売上高13.7億円
  • その他
    売上高39.8億円
中期経営計画の目標
目標年度2027年度
売上高
480億円
営業利益
34億円
営業利益率
7%
ROE
10%
財務目標
ROE
中期目標10%
実績8.2%
設備投資額
30億円
年間配当
1株当たり年間配当額95円
中間47.5円
期末47.5円
配当性向
目安35%
2025年度実績38%
2026年度予想62%
総還元性向
2025年度実績44%
DOE
基準3%以上
自己株式取得
財務数値自己株式の取得および処分による純資産減少121百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高431.3億円(前年比 -0.1%)
営業利益23.1億円(前年比 -11.1%)
経常利益27.4億円(前年比 -3.7%)
純利益19.9億円(前年比 -9.5%)
営業利益率5.4%
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 通期 / 売上高 470億円 / 営業利益 18億円 / 経常利益 16億円 / 純利益 12億円 / 営業利益率 3.8%
セグメント別実績製品別 名称 モジュール / 売上高 228.9億円 / yoy_pct -2.4、名称 電子部品デバイス(抵抗器等) / 売上高 123.4億円 / yoy_pct 0、名称 電子部品デバイス(センサ等) / 売上高 65.9億円 / yoy_pct 7.5、名称 金型・機械設備 / 売上高 7.7億円 / yoy_pct 9.6、名称 その他 / 売上高 5.4億円 / yoy_pct -6.5 / 市場別 名称 モビリティ / 売上高 302.2億円 / yoy_pct 3.8、名称 産業機器 / 売上高 44億円 / yoy_pct -11.2、名称 家電機器 / 売上高 31.5億円 / yoy_pct -6.9、名称 情報・通信機器 / 売上高 13.7億円 / yoy_pct 48.2、名称 その他 / 売上高 39.8億円 / yoy_pct -17
増減要因の内訳2026年3月期営業利益の前年実績比 要因 為替変動 / 金額 -0.2億円、要因 売上減 / 金額 -0億円、要因 品種構成 / 金額 0.9億円、要因 資材価格高騰 / 金額 -3.1億円、要因 その他 / 金額 -0.5億円 / 2027年3月期営業利益予想の前年実績比 要因 為替変動 / 金額 0.4億円、要因 売上増 / 金額 2.1億円、要因 品種構成 / 金額 -1.6億円、要因 資材価格高騰 / 金額 -2.7億円、要因 その他 / 金額 -3.4億円
主要KPIモビリティ比率 70%、2025年度実績の生産比率(ASEAN) 30%、新製品・新規事業の売上比率 15%、環境配慮型製品の売上比率 35%、従業員エンゲージメントスコア 67%、女性管理職比率 6%、重大な情報セキュリティ事故 0件
業績見通しの前提期末為替レート 153円/米ドル
中期経営計画の目標目標年度 2027年度 / 売上高 480億円 / 営業利益 34億円 / 営業利益率 7% / ROE 10%
財務目標ROE 中期目標 10% / 実績 8.2%
年間配当1株当たり年間配当額 95円 / 中間 47.5円 / 期末 47.5円
配当性向目安 35% / 2025年度実績 38% / 2026年度予想 62% / 総還元性向 2025年度実績 44% / DOE 基準 3%以上
自己株式取得取得枠 非開示 / 株数 非開示 / 期間 非開示 / 財務数値 自己株式の取得および処分による純資産減少121百万円
設備投資額30億円
新しい施策ASEAN拠点の拡充と生産設備の増強、インド駐在員事務所の開設とインド市場での営業強化、EV向けモジュールなどモビリティ向け新製品の立ち上げ、着座センサの顧客開拓・開発プロジェクト、水素センサモジュールの開発、IoTフォークリフトサービスの顧客水平展開・拡販、超音波ソナーシステムのバス向け量産開始
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の営業利益減少は、売上減少0.2億円、為替変動ほぼ0億円、資材価格高騰3.1億円、その他0.5億円の減益要因が、品種構成による0.9億円の増益を上回ったため。2027年3月期の営業利益予想減少は、売上増加2.1億円と為替変動0.4億円の増益要因に対し、品種構成1.6億円、資材価格高騰2.7億円、その他3.4億円の減益要因を見込むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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