日東電工(6988)・リスク対処
技術革新による製品陳腐化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争激化・技術対応遅延による製品陳腐化123社が書いているテーマ・逆風126社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、特定の事業の動向に左右されないよう「三新活動」を起点とした新技術・新製品の研究開発や、その設備への投資に取り組んでいます。さらに、ESGを経営の中心に置くとのグループ方針に従い、独自に制定した「PlanetFlagsTM/HumanFlagsTM」の候補となるテーマにリソースを集中的に投入しています。こうして得た製品を、知的財産マネジメントの強化を図り、参入障壁を創り守っています。」
陳腐化リスクへの対応を、三新活動、研究開発・設備投資、貢献製品候補への集中投資、知財による参入障壁形成へ具体化した。 - FY2021陳腐化リスクへの対応具体化有価証券報告書
「当社グループは、特定の事業の動向に左右されないよう「三新活動」を起点とした新技術・新製品の研究開発や、その設備への投資に取り組んでいます。また、知的財産マネジメントの強化を図り、参入障壁を創っています。」
技術革新による製品陳腐化への対応として、三新活動、研究開発・設備投資、知的財産マネジメントを明記した。 - FY2016初出有価証券報告書
「他社の新技術や新製品により、当社グループ製品が突然予期せぬ陳腐化を起こすこともあります。このような状況が生じた場合、将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新とコスト競争力への要求が厳しい分野で、他社技術による陳腐化をリスクとしている。