日東電工(6988)・施策前進
創薬専業会社による事業化促進
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国創薬専業会社によるKRAS変異がん向けsiRNA事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、核酸医薬の創薬においては、KRAS変異がんを対象としたsiRNA製剤が米国FDA(食品医薬品局)より臨床試験実施を許可され、治験第1相試験へ進みます。」
創薬事業で、KRAS変異がん向けsiRNA製剤について米国FDAから臨床試験実施の許可を得て、第1相試験へ進む段階に到達した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創薬事業では、線維症および難治性のがん治療薬領域で研究開発を推進し、新たな事業の柱として育てていきます。」
線維症・難治性がん領域の創薬を新たな事業の柱として育成する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、核酸医薬を用いた創薬ビジネスにおいては、肝硬変治療薬に続くパイプラインとなる製品を創り上げるべく、昨年米国西海岸に設立した拠点を中心に研究開発を継続しています。」
米国西海岸に設立した拠点を中心に、創薬を新たな事業の柱とする取り組みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、核酸医薬を用いた創薬ビジネスでは、昨年度大きな進展を見せた肝硬変治療薬に続くパイプラインとなる製品を創り上げるべく、資源投入を行っています。」
核酸医薬を用いた創薬を継続し、肝硬変治療薬に続く製品パイプラインの構築に資源を投入している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、がん治療薬を含む他の治療薬については、創薬事業を行うNitto BioPharma, Inc.を中心に、当社グループの新しい事業の柱とすべく、活動を強化していきます。」
Nitto BioPharmaを中心に、がん治療薬を含む創薬を新たな事業の柱とする方針を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「加えて、本年7月には米国にてガン等、難治性疾患に向けた創薬事業の運営を開始しました。」
米国で難治性疾患向け創薬事業の運営を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年1月には、米国に創薬専業の新会社(Nitto BioPharma, Inc.)を設立しました。当局からの支援も受けながら事業化の促進を図り、患者様へできるだけ早く製品を提供できるよう、取り組んでまいります。」
米国に創薬専業会社を設立し、当局の支援を受けながら事業化を進める方針。