日東電工(6988)・施策再掲
パッチ型心電計の早期量産化
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
心電位計測ウェアラブルデバイス事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「主なテーマとしてはパッチ型心電計に取り組んでおり、本格量産に向けたパイロット販売を行っております。」
パッチ型心電計について、本格量産に向けたパイロット販売を継続している。新たな量産開始の完了実績は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「主なテーマとしてパッチ型心電計に取り組んでおり、本格量産に向けたパイロット販売を行っております。」
パッチ型心電計について、本格量産に向けたパイロット販売を継続している。新たな量産開始の完了実績は記載されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、デジタルヘルス領域において、使い切り仕様のホルター心電計を開発し、当連結会計年度、アステラス製薬株式会社、株式会社エムハートと共同でパイロット販売を開始しました。」
パッチ型心電計に関する開発が、早期量産化に向けたテーマから、共同パイロット販売開始の段階へ進んだ。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「主なテーマとしては、プラスチック光ケーブル、パッチ型心電計の早期量産化に向けた開発に取り組んでおります。」
新規事業のテーマとして、パッチ型心電計を早期量産化するための開発への取り組みが初めて明示された。