日東電工(6988)・リスク悪化
大口顧客の財務状況と貸倒れ
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017悪化有価証券報告書
「特に、変化の激しいエレクトロニクスやライフサイエンス分野における債権の大きい顧客で貸倒れが発生した場合、回収不能額が多額となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客信用リスクの対象を、従来の液晶・タッチパネルメーカー中心の記載から、エレクトロニクスおよびライフサイエンス分野へ広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、液晶パネルメーカーやタッチパネルメーカーである顧客は、一顧客当たりの債権額が大きいため、貸倒れが発生した場合、回収不能額が多額となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客信用調査や与信限度額設定を行う一方、液晶・タッチパネルメーカーへの債権集中をリスクとしている。