日東電工(6988)・施策前進
ARグラス向け光学材料開発
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
最先端デバイス・AI・多言語対応の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新規デバイスとして仮想現実(VR)デバイス向けの製品開発に加え、2024年度に出資したTruLife Optics社との協業による拡張現実(AR)グラスに関わる光学フィルムの開発にも着手いたしました。」
TruLife Optics社への出資決定から、協業によるARグラス向け光学フィルム開発の着手へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「英国の拡張現実(AR)グラス開発企業TruLife Optics社の株式を一部取得することを決定しました。ARグラスの性能や快適さを向上させるために、当社グループの強みである光学設計技術や薄膜・多層塗工などの粘接着技術を活かした材料開発に注力していきます。」
ARグラス企業への一部出資決定を起点に、光学設計・薄膜・多層塗工技術を用いた材料開発テーマが登場した。