日東電工(6988)・施策達成
滋賀事業所の排水再利用率向上と循環型グリーン工場
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水資源保全戦略に基づく水使用削減・水源涵養13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「分離膜・メンブレン関連では、滋賀事業所において、2018年より5年間の計画で、逆浸透膜製造工程で生じる排水を再利用する取組みを始め、2022年度末に目標値である再利用率90%を達成いたしました。」
滋賀事業所の排水再利用率について、5年間の計画に基づき、2022年度末に目標の90%を達成した。 - FY2021初出有価証券報告書
「膜製造工場である滋賀事業所における排水の再利用率の70%化も達成いたしました。滋賀事業所は、2021年度には新システムの導入により排水利用率を90%以上にまで向上させ、廃液の再利用も同時実施することで環境負荷の低減を図り、循環型グリーン工場を目指します。」
滋賀事業所で排水再利用率70%を達成し、2021年度に新システム導入で90%以上へ引き上げ、廃液再利用も行う計画を示した。