日東電工(6988)・施策達成
IFRS第16号「リース」の2020年3月期適用
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、2019年4月1日(以下、「適用開始日」)よりIFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」)を適用しております。」
2020年3月期からの適用を予定していたIFRS第16号を2019年4月1日から適用開始した。適用開始日に資産・負債がそれぞれ27,448百万円増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「IFRS第16号「リース」の適用により、従前、IAS第17号「リース」に基づいてオペレーティング・リースとして分類していた借手のリースについて、一部の例外を除いて資産及び負債を認識することとなります。この変更により、当社グループは翌連結会計年度の期首時点における資産と負債がそれぞれ約260億円増加すると見込んでおります。」
IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定を示し、修正遡及アプローチと資産・負債約260億円の増加見込みを開示した。