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決算説明資料6988日東電工素材・化学

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)決算説明資料

2025年度は、インダストリアルテープとヒューマンライフの増収増益があった一方、オプトロニクスの減収減益と円高の影響で、全体では増収減益となった。2026年度は、売上収益・営業利益・純利益の増加を見込むほか、年間配当を64円に増配し、500億円の自己株式取得を予定している。

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億円(営業利益の前年度比)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,282億円+1.4%
営業利益1,836億円-1.1%
経常利益1,850億円-0.2%税引前利益
純利益1,335億円-2.7%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率17.9%
当四半期3か月の実績
売上収益
2,420億円
営業利益
358億円
税引前利益
363億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
278億円
営業利益率
14.8%
通期業績予想
売上収益
10,650億円
営業利益
1,930億円
税引前利益
1,930億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,410億円
営業利益率
18.1%
ROE
12%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年度通期営業利益の前年度比
販売価格・購入価格・合理化0
販売数量差異165
固定費-160
ロイヤリティ-25
特殊要因・製品構成等40
その他40
為替影響-81
2025年度Q4営業利益の前年同期比
販売価格・購入価格・合理化-5
販売数量差異-190
固定費-176
ロイヤリティ10
特殊要因・製品構成等0
その他22
為替影響17
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドルレート153円
新しい施策
  • 2026年度に年間配当を64円へ4円増配
  • 2026年4月から8月に500億円の自己株式を取得予定
  • 2026年度の設備投資額を1,200億円、研究開発費を500億円とする見通し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE12.2%
    前年同期比-1.3%
  • 米ドルレート150.2円
    前年同期比-2.7%
セグメント別実績
インダストリアルテープ
売上収益
3,666億円
営業利益
517億円
売上収益_yoy_pct4.2
営業利益_yoy_pct12.6
オプトロニクス
売上収益
5,278億円
営業利益
1,499億円
売上収益_yoy_pct-2.6
営業利益_yoy_pct-13.4
ヒューマンライフ
売上収益
1,437億円
営業利益
-50億円
売上収益_yoy_pct8.5
その他
売上収益
0億円
営業利益
-70億円
売上収益_yoy_pct-40.6
調整額
売上収益
-100億円
営業利益
-59億円
財務目標
ROE
2025年度実績12.2%
2026年度予想12%
設備投資額
868億円2025年度実績
2026年度見通し
1,200億円
年間配当
年間配当
64円
配当性向
30.7%
総還元性向
66.2%
自己株式取得
金額
500億円
期間2026年4月から8月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期(2025年度)
売上高10,282億円(前年比 +1.4%)
営業利益1,836億円(前年比 -1.1%)
経常利益1,850億円(税引前利益)(前年比 -0.2%)
純利益1,335億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 -2.7%)
営業利益率17.9%
当四半期3か月の実績売上収益 2,420億円 / 営業利益 358億円 / 税引前利益 363億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 278億円 / 営業利益率 14.8%
通期業績予想売上収益 10,650億円 / 営業利益 1,930億円 / 税引前利益 1,930億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,410億円 / 営業利益率 18.1% / ROE 12%
セグメント別実績インダストリアルテープ 売上収益 3,666億円 / 営業利益 517億円 / 売上収益_yoy_pct 4.2 / 営業利益_yoy_pct 12.6 / オプトロニクス 売上収益 5,278億円 / 営業利益 1,499億円 / 売上収益_yoy_pct -2.6 / 営業利益_yoy_pct -13.4 / ヒューマンライフ 売上収益 1,437億円 / 営業利益 -50億円 / 売上収益_yoy_pct 8.5 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / その他 売上収益 0億円 / 営業利益 -70億円 / 売上収益_yoy_pct -40.6 / 調整額 売上収益 -100億円 / 営業利益 -59億円
増減要因の内訳2025年度通期営業利益の前年度比 販売価格・購入価格・合理化 0 / 販売数量差異 165 / 固定費 -160 / ロイヤリティ -25 / 特殊要因・製品構成等 40 / その他 40 / 為替影響 -81 / 2025年度Q4営業利益の前年同期比 販売価格・購入価格・合理化 -5 / 販売数量差異 -190 / 固定費 -176 / ロイヤリティ 10 / 特殊要因・製品構成等 0 / その他 22 / 為替影響 17
主要KPI指標名 ROE / 値 12.2% / 前年同期比 -1.3%、指標名 米ドルレート / 値 150.2円 / 前年同期比 -2.7円
業績見通しの前提指標名 米ドルレート / 値 153円
財務目標ROE 2025年度実績 12.2% / 2026年度予想 12%
年間配当年間配当 64円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向30.7%
自己株式取得金額 500億円 / 期間 2026年4月から8月 / 株数 非開示
設備投資額868億円(2025年度実績)
新しい施策2026年度に年間配当を64円へ4円増配、2026年4月から8月に500億円の自己株式を取得予定、2026年度の設備投資額を1,200億円、研究開発費を500億円とする見通し
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インダストリアルテープとヒューマンライフは増収となったが、主力のオプトロニクスが減収となったため、全体では増収減益となった。営業利益には為替影響による81億円の減益影響があり、為替影響を除くと増収増益だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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