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決算説明資料6988日東電工素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益が増えた一方、営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少した。通期予想は、10月時点の予想から売上収益・営業利益・税引前利益・純利益を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,862億円+1.0%
営業利益1,479億円-3.3%
経常利益1,487億円-2.7%税引前利益
純利益1,057億円-2.7%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率18.8%
当四半期3か月の実績
売上収益
2,726億円
営業利益
534億円
税引前利益
535億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
368億円
営業利益率
19.6%
通期業績予想
売上収益
10,270億円
営業利益
1,860億円
税引前利益
1,860億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,360億円
営業利益率
18.1%
米ドルレート
150円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比営業利益増減分析
販売価格・購入価格・合理化5
販売数量差異-110
固定費-25
ロイヤリティ20
特殊要因2
為替影響-88
前四半期比営業利益増減分析
販売価格・購入価格・合理化5
販売数量差異-20
固定費-30
ロイヤリティ0
特殊要因-40
その他60
為替影響40
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドルレート
2024年度実績152.9円
2025年度通期見通し150円
新しい施策
  • LCDスマートフォン向け光学フィルムからの戦略的撤退
  • 将来商用化が見込まれる大型案件の生産開始
  • 難治性癌治療薬のライセンスアウトに向けた取り組み
セグメント別実績
インダストリアルテープ
売上収益
2,751億円+3.0%
営業利益
388億円+3.0%
オプトロニクス
売上収益
4,120億円-2.4%
営業利益
1,205億円-12.6%
ヒューマンライフ
売上収益
1,069億円+8.0%
営業利益
-25億円
その他
売上収益
0億円+184.5%
営業利益
-53億円
調整額
売上収益
-78億円
営業利益
-36億円
設備投資額
1,100億円
年間配当
60円/株
配当性向
29.9%
自己株式取得
取得枠
800億円
期間2025年2月から8月
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高7,862億円(前年比 +1.0%)
営業利益1,479億円(前年比 -3.3%)
経常利益1,487億円(税引前利益)(前年比 -2.7%)
純利益1,057億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -2.7%)
営業利益率18.8%
当四半期3か月の実績売上収益 2,726億円 / 営業利益 534億円 / 税引前利益 535億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 368億円 / 営業利益率 19.6%
通期業績予想売上収益 10,270億円 / 営業利益 1,860億円 / 税引前利益 1,860億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,360億円 / 営業利益率 18.1% / 米ドルレート 150円
セグメント別実績インダストリアルテープ 売上収益 2,751億円(前年比 +3.0%) / 営業利益 388億円(前年比 +3.0%) / オプトロニクス 売上収益 4,120億円(前年比 -2.4%) / 営業利益 1,205億円(前年比 -12.6%) / ヒューマンライフ 売上収益 1,069億円(前年比 +8.0%) / 営業利益 -25億円 / その他 売上収益 0億円(前年比 +184.5%) / 営業利益 -53億円 / 調整額 売上収益 -78億円 / 営業利益 -36億円
増減要因の内訳前年同期比営業利益増減分析 販売価格・購入価格・合理化 5 / 販売数量差異 -110 / 固定費 -25 / ロイヤリティ 20 / 特殊要因 2 / 為替影響 -88 / 前四半期比営業利益増減分析 販売価格・購入価格・合理化 5 / 販売数量差異 -20 / 固定費 -30 / ロイヤリティ 0 / 特殊要因 -40 / その他 60 / 為替影響 40
業績見通しの前提米ドルレート 2024年度実績 152.9円 / 2025年度通期見通し 150円
年間配当60円/株
配当性向29.9%
自己株式取得取得枠 800億円 / 期間 2025年2月から8月
設備投資額1,100億円
新しい施策LCDスマートフォン向け光学フィルムからの戦略的撤退、将来商用化が見込まれる大型案件の生産開始、難治性癌治療薬のライセンスアウトに向けた取り組み
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計では、インダストリアルテープとヒューマンライフが増収となった一方、オプトロニクスが減収となった。営業利益には為替影響として88億円の減益要因があり、為替影響を除くと増収増益だった。通期予想の上方修正について、資料は修正額を示しているが、具体的な修正理由は記載していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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