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決算6988日東電工素材・化学

2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期は、HDD・IT機器向けなどの需要増加と円安効果を背景に、売上収益と営業利益が大きく伸びた。一方、2026年3月期は、貿易摩擦や景気後退への懸念を踏まえ、減収減益の予想としている。

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規模
33.4
営業利益・対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高1,013,878百万円前年比 +10.8%
営業利益185,667百万円前年比 +33.4%
経常利益185,329百万円前年比 +33.4%
純利益(親会社株主帰属)137,237百万円前年比 +33.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益195円74銭
売上高営業利益率18.3%
期末の財政状態
総資産1,321,920百万円
うち純資産 1,045,114 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+217,908
投資-115,105
財務-78,890
純増減+23,913

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高363,344百万円
セグメント別売上高インダストリアルテープ 355,733百万円(前年比 +5.3%)、オプトロニクス 542,999百万円(前年比 +15.4%)、ヒューマンライフ 132,098百万円(前年比 +6.1%)
セグメント別利益インダストリアルテープ 46,043百万円(前年比 +19.0%)、オプトロニクス 173,121百万円(前年比 +39.0%)、ヒューマンライフ -11,902百万円
地域別売上高192,852百万円、90,094百万円、88,934百万円、641,997百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高984,000百万円(前年比 -2.9%)
営業利益170,000百万円(前年比 -8.4%)
経常利益170,000百万円(前年比 -8.3%)
純利益125,000百万円(前年比 -9.0%)
年間配当予想56円(株式分割後・1株当たり) → 60円(株式分割後・1株当たり)(+7.1%)
配当性向2025年3月期 28.6 / 2026年3月期予想 33.4
株主還元方針DOE(株主資本配当率)4%以上を目指す
業績の増減要因

HDDやIT機器の生産が想定を上回り当社製品の需要が増加したこと、円安により営業利益が233億円増加したこと。セグメント別では、ハイエンドスマートフォン、タブレット、データセンター向けHDD、核酸受託製造などの需要増加が寄与した一方、ヒューマンライフとその他では減損損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失12,339百万円
減価償却費65,595百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数706,760,750株
期末自己株式数11,826,050株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高1,013,878百万円(前年比 +10.8%)
営業利益185,667百万円(前年比 +33.4%)
経常利益185,329百万円(前年比 +33.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益137,237百万円(前年比 +33.7%)
1株当たり当期純利益195円74銭
売上高営業利益率18.3%
自己資本比率当期末 79 / 前期末 78.7
総資産1,321,920百万円
純資産1,045,114百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー217,908百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-115,105百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-78,890百万円
現金及び現金同等物期末残高363,344百万円
通期業績予想売上高 984,000百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 170,000百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 170,000百万円(前年比 -8.3%) / 純利益 125,000百万円(前年比 -9.0%)
年間配当予想56円(株式分割後・1株当たり) → 60円(株式分割後・1株当たり)(+7.1%)
配当性向2025年3月期 28.6 / 2026年3月期予想 33.4
株主還元方針DOE(株主資本配当率)4%以上を目指す
セグメント別売上高インダストリアルテープ 355,733百万円(前年比 +5.3%)、オプトロニクス 542,999百万円(前年比 +15.4%)、ヒューマンライフ 132,098百万円(前年比 +6.1%)
セグメント別利益インダストリアルテープ 46,043百万円(前年比 +19.0%)、オプトロニクス 173,121百万円(前年比 +39.0%)、ヒューマンライフ -11,902百万円
地域別売上高192,852百万円、90,094百万円、88,934百万円、641,997百万円
減価償却費65,595百万円
減損損失12,339百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数706,760,750株
期末自己株式数11,826,050株
業績の増減要因HDDやIT機器の生産が想定を上回り当社製品の需要が増加したこと、円安により営業利益が233億円増加したこと。セグメント別では、ハイエンドスマートフォン、タブレット、データセンター向けHDD、核酸受託製造などの需要増加が寄与した一方、ヒューマンライフとその他では減損損失を計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HDDやIT機器の生産が想定を上回り、当社製品の需要が増加したことに加え、対米ドルでの円安により営業利益が233億円押し上げられた。次期については、相互関税や貿易摩擦、米国景気後退とインフレが同時進行するスタグフレーションへの懸念から不確実性が高まっているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|日東電工(6988)の適時開示 | Komori