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決算6988日東電工素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期中間期は、データセンター向けHDDやタブレット端末向け部材の需要増加と円安効果により、売上収益・営業利益とも前年同期を上回った。通期の連結業績予想は据え置いたが、為替前提の円高を反映してセグメント別予想を見直した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高521,723百万円前年比 +16.1%進捗 53.1%
営業利益109,267百万円前年比 +69.5%進捗 60.7%
経常利益108,932百万円前年比 +69.6%進捗 60.5%
純利益(親会社株主帰属)79,975百万円前年比 +80.9%進捗 61.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益113円92銭
期末の財政状態
総資産1,292,749百万円
うち純資産 1,009,332 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+106,490
投資-67,328
財務-36,640
純増減+2,522

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高340,298百万円
セグメント別売上高
インダストリアルテープ178,74533.7%+7.6%
オプトロニクス286,75554.0%+24.6%
ヒューマンライフ65,18412.3%+6.6%
セグメント別利益
インダストリアルテープ25,375+45.9%
オプトロニクス96,115+66.1%
ヒューマンライフ-4,560
地域別売上高
日本102,89919.7%
米州44,2848.5%
欧州44,9178.6%
アジア・オセアニア329,62163.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高982,000百万円(前年比 +7.3%)
営業利益180,000百万円(前年比 +29.4%)
経常利益180,000百万円(前年比 +29.6%)
純利益130,000百万円(前年比 +26.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益130,000百万円(前年比 +26.6%)
業績予想の修正非開示 → 連結業績予想数値に変更なし
年間配当予想260円(株式分割を考慮しない場合) → 280円(株式分割を考慮しない場合)(+7.7%)
業績の増減要因

データセンター向けCISやタブレット端末向け光学フィルム等の部材需要が強く、売上収益・営業利益が増加した。円安による影響は営業利益で171億円の増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき5株)および株式分割に伴う定款の一部変更
減損損失193百万円
減価償却費32,302百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数706,760,750
期末自己株式数4,907,760
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高521,723百万円(前年比 +16.1%)
営業利益109,267百万円(前年比 +69.5%)
経常利益108,932百万円(前年比 +69.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益79,975百万円(前年比 +80.9%)
1株当たり当期純利益113円92銭
自己資本比率当期末 78 / 前期末 78.7
総資産1,292,749百万円
純資産1,009,332百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー106,490百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-67,328百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-36,640百万円
現金及び現金同等物期末残高340,298百万円
通期業績予想売上高 982,000百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 180,000百万円(前年比 +29.4%) / 経常利益 180,000百万円(前年比 +29.6%) / 純利益 130,000百万円(前年比 +26.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 130,000百万円(前年比 +26.6%)
業績予想の修正非開示 → 連結業績予想数値に変更なし
年間配当予想260円(株式分割を考慮しない場合) → 280円(株式分割を考慮しない場合)(+7.7%)
セグメント別売上高インダストリアルテープ 178,745百万円(前年比 +7.6%) / オプトロニクス 286,755百万円(前年比 +24.6%) / ヒューマンライフ 65,184百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益インダストリアルテープ 25,375百万円(前年比 +45.9%) / オプトロニクス 96,115百万円(前年比 +66.1%) / ヒューマンライフ -4,560百万円
地域別売上高日本 102,899百万円 / 米州 44,284百万円 / 欧州 44,917百万円 / アジア・オセアニア 329,621百万円
減価償却費32,302百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失193百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月1日付の株式分割(普通株式1株につき5株)および株式分割に伴う定款の一部変更
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数706,760,750
期末自己株式数4,907,760
業績の増減要因データセンター向けCISやタブレット端末向け光学フィルム等の部材需要が強く、売上収益・営業利益が増加した。円安による影響は営業利益で171億円の増益要因となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター向けの高容量HDDやタブレット端末の生産が想定を上回り、製品需要が増加した。また、対米ドル為替レートが前年同期比で円安となり、営業利益に171億円の増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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