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業績予想の修正6988日東電工素材・化学

2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正しました。通期では、売上収益を720億円、営業利益を400億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を300億円引き上げています。

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改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40000
百万円(通期営業利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・第2四半期累計・通期
売上高第2四半期累計448,000→523,000百万円
+16.7%
売上高通期910,000→982,000百万円
+7.9%
営業利益第2四半期累計68,500→112,000百万円
+63.5%
営業利益通期140,000→180,000百万円
+28.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計48,000→80,000百万円
+66.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期100,000→130,000百万円
+30.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計68.36→113.93円 銭
+66.7%
1株当たり当期純利益通期142.42→185.14円 銭
+30.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

データセンター向けCISの需要が増加することや、為替レートが当初想定より円安に推移することで収益の押上げが見込まれること、及び第1四半期連結累計期間の業績などを勘案し、連結業績予想を見直した。

特別損失の内容と金額

減損損失:29百万円(当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書に記載)

前期実績第2四半期累計 売上収益 449,344百万円 / 営業利益 64,472百万円 / 税引前利益 64,240百万円 / 四半期利益 44,264百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 44,216百万円 / 基本的1株当たり四半期利益 61.78円 銭 / 通期 売上収益 915,139百万円 / 営業利益 139,132百万円 / 税引前利益 138,901百万円 / 当期利益 102,755百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 102,679百万円 / 基本的1株当たり当期利益 143.91円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 448,000 / 通期 910,000 → 第2四半期累計 523,000 / 通期 982,000(第2四半期累計 16.7 / 通期 7.9)
営業利益第2四半期累計 68,500 / 通期 140,000 → 第2四半期累計 112,000 / 通期 180,000(第2四半期累計 63.5 / 通期 28.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 48,000 / 通期 100,000 → 第2四半期累計 80,000 / 通期 130,000(第2四半期累計 66.7 / 通期 30)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 68.36 / 通期 142.42 → 第2四半期累計 113.93 / 通期 185.14
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績第2四半期累計 売上収益 449,344百万円 / 営業利益 64,472百万円 / 税引前利益 64,240百万円 / 四半期利益 44,264百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 44,216百万円 / 基本的1株当たり四半期利益 61.78円 銭 / 通期 売上収益 915,139百万円 / 営業利益 139,132百万円 / 税引前利益 138,901百万円 / 当期利益 102,755百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 102,679百万円 / 基本的1株当たり当期利益 143.91円 銭
修正の理由データセンター向けCISの需要が増加することや、為替レートが当初想定より円安に推移することで収益の押上げが見込まれること、及び第1四半期連結累計期間の業績などを勘案し、連結業績予想を見直した。
特別損失の内容と金額減損損失:29百万円(当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書に記載)
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター向けCISの需要増加と、為替レートが当初想定より円安で推移することによる収益押し上げに加え、第1四半期の業績を踏まえて業績予想を見直したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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