読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.5
営業利益の対前期減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高915,139百万円前年比 -1.5%
営業利益139,132百万円前年比 -5.5%
経常利益138,901百万円前年比 -5.4%
純利益(親会社株主帰属)102,679百万円前年比 -5.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益719円57銭
売上高営業利益率当期 15.2% / 前期 15.8%
期末の財政状態
総資産1,251,087百万円
うち純資産 985,048 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+155,521
投資-67,927
財務-90,784
純増減-3,190
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高342,269百万円
セグメント別売上高インダストリアルテープ 352,158百万円(前年比 +2.7%)、オプトロニクス 469,909百万円(前年比 -2.6%)、ヒューマンライフ 124,501百万円(前年比 -3.2%)、その他 12百万円(前年比 -7.0%)
セグメント別利益インダストリアルテープ 39,281百万円(前年比 +44.3%)、オプトロニクス 123,971百万円(前年比 -2.7%)、ヒューマンライフ -9,490百万円、その他 -5,661百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高910,000百万円(前年比 -0.6%)
営業利益140,000百万円(前年比 +0.6%)
経常利益140,000百万円(前年比 +0.8%)
純利益100,000百万円(前年比 -2.7%)
年間配当予想260円 → 280円(+7.7%)
配当性向40
株主還元方針DOE(株主資本配当率)4%以上を継続することを目指す
業績の増減要因
世界的な景気減速、ハイエンドノートパソコン・タブレット端末用光学フィルムやデータセンター向け製品の需要減少、COVID-19ワクチン向け核酸アジュバントの売上収益消失が減収要因となった。一方、ハイエンドスマートフォン、自動車、半導体・電子機器向け製品の需要増加、円安による営業利益240億円の増益効果があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 補足 特定子会社の異動は無。ただし、当期に子会社持分譲渡による支配喪失の記載あり。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,651百万円
減価償却費60,811百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数143,551,735
期末自己株式数2,104,272
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 915,139百万円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 139,132百万円(前年比 -5.5%) |
| 経常利益 | 138,901百万円(前年比 -5.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 102,679百万円(前年比 -5.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 719円57銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 15.2% / 前期 15.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.7% / 前期末 78.2% |
| 総資産 | 1,251,087百万円 |
| 純資産 | 985,048百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 155,521百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -67,927百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -90,784百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 342,269百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 910,000百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 140,000百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 140,000百万円(前年比 +0.8%) / 純利益 100,000百万円(前年比 -2.7%) |
| 年間配当予想 | 260円 → 280円(+7.7%) |
| 配当性向 | 40 |
| 株主還元方針 | DOE(株主資本配当率)4%以上を継続することを目指す |
| セグメント別売上高 | インダストリアルテープ 352,158百万円(前年比 +2.7%)、オプトロニクス 469,909百万円(前年比 -2.6%)、ヒューマンライフ 124,501百万円(前年比 -3.2%)、その他 12百万円(前年比 -7.0%) |
| セグメント別利益 | インダストリアルテープ 39,281百万円(前年比 +44.3%)、オプトロニクス 123,971百万円(前年比 -2.7%)、ヒューマンライフ -9,490百万円、その他 -5,661百万円 |
| 減価償却費 | 60,811百万円 |
| 減損損失 | 1,651百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 補足 特定子会社の異動は無。ただし、当期に子会社持分譲渡による支配喪失の記載あり。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 143,551,735 |
| 期末自己株式数 | 2,104,272 |
| 業績の増減要因 | 世界的な景気減速、ハイエンドノートパソコン・タブレット端末用光学フィルムやデータセンター向け製品の需要減少、COVID-19ワクチン向け核酸アジュバントの売上収益消失が減収要因となった。一方、ハイエンドスマートフォン、自動車、半導体・電子機器向け製品の需要増加、円安による営業利益240億円の増益効果があった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的な景気減速や、ハイエンドノートパソコン・タブレット端末用光学フィルム、データセンター向け製品などの需要減少が減収減益要因となりました。一方、円安は営業利益で240億円の増益要因となり、インダストリアルテープではスマートフォン、自動車、半導体・電子部品向けの需要が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。