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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-254
億円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,939億円-6.1%
営業利益1,123億円-18.4%
純利益816億円-14.8%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率16.2%
当四半期3か月の実績
売上収益
2,446億円
営業利益
479億円
税引前利益
478億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
374億円
営業利益率
19.6%
通期業績予想
売上収益
9,200億円
営業利益
1,400億円
税引前利益
1,400億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,000億円
営業利益率
15.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 円安による営業利益への影響145億円
- 前年の自動車材料事業の一部譲渡による減損損失・韓国子会社火災損失の反動増70億円
- 韓国子会社火災損失の保険金収入、在庫廃棄、会社清算費用等10億円
- 前四半期の在庫廃棄・会社清算費用等の反動増20億円
- TV向けロイヤリティの計上が第4四半期へ後ろ倒し58億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドルレート
139.7円/米ドル
新しい施策
- VR向け光学フィルムの新たな生産ラインでの量産開始
- 米国マサチューセッツ州の核酸受託製造の新工場完成と試作開始
- 欧州主要顧客向けのおむつ用新製品投入
- 生分解性技術を用いた環境貢献型新製品の開発
セグメント別実績
インダストリアルテープ
売上収益
2,656億円+0.3%
営業利益
303億円+24.9%
オプトロニクス
売上収益
3,580億円-9.1%
営業利益
996億円-11.7%
ヒューマンライフ
売上収益
932億円-6.1%
営業利益
-64億円
その他
売上収益
0億円
営業利益
-43億円
調整額
売上収益
-229億円
営業利益
-69億円
設備投資額
600億円2023年度見通し
年間配当
260円/1株
配当性向
84.2%
自己株式取得
300億円
期間2024年2月から5月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 6,939億円(前年比 -6.1%) |
| 営業利益 | 1,123億円(前年比 -18.4%) |
| 純利益 | 816億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -14.8%) |
| 営業利益率 | 16.2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 2,446億円 / 営業利益 479億円 / 税引前利益 478億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 374億円 / 営業利益率 19.6% |
| 通期業績予想 | 売上収益 9,200億円 / 営業利益 1,400億円 / 税引前利益 1,400億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000億円 / 営業利益率 15.2% |
| セグメント別実績 | インダストリアルテープ 売上収益 2,656億円(前年比 +0.3%) / 営業利益 303億円(前年比 +24.9%) / オプトロニクス 売上収益 3,580億円(前年比 -9.1%) / 営業利益 996億円(前年比 -11.7%) / ヒューマンライフ 売上収益 932億円(前年比 -6.1%) / 営業利益 -64億円 / その他 売上収益 0億円 / 営業利益 -43億円 / 調整額 売上収益 -229億円 / 営業利益 -69億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 円安による営業利益への影響 / 金額 145億円、要因 前年の自動車材料事業の一部譲渡による減損損失・韓国子会社火災損失の反動増 / 金額 70億円、要因 韓国子会社火災損失の保険金収入、在庫廃棄、会社清算費用等 / 金額 10億円、要因 前四半期の在庫廃棄・会社清算費用等の反動増 / 金額 20億円、要因 TV向けロイヤリティの計上が第4四半期へ後ろ倒し / 金額 58億円 |
| 業績見通しの前提 | 米ドルレート 139.7円/米ドル |
| 年間配当 | 260円/1株 |
| 配当性向 | 84.2% |
| 自己株式取得 | 金額 300億円 / 期間 2024年2月から5月 |
| 設備投資額 | 600億円(2023年度見通し) |
| 新しい施策 | VR向け光学フィルムの新たな生産ラインでの量産開始、米国マサチューセッツ州の核酸受託製造の新工場完成と試作開始、欧州主要顧客向けのおむつ用新製品投入、生分解性技術を用いた環境貢献型新製品の開発 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オプトロニクスとヒューマンライフの減収減益が全体を押し下げた。オプトロニクスでは巣ごもり需要の一巡やHDD向け需要減少、ヒューマンライフではCOVID-19ワクチン向け売上の未計上や中国を中心とした需要減少が挙げられている。一方、インダストリアルテープは新製品、自動車生産回復などにより増収増益となり、円安は営業利益を145億円押し上げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。