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決算説明資料6988日東電工素材・化学

2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)決算説明資料

2023年度上期は、売上収益が前年同期比7.3%減、営業利益が30.1%減となった。特にオプトロニクスとヒューマンライフが減収減益となる一方、インダストリアルテープは減収増益だった。

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億円(売上収益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,493億円-7.3%
営業利益645億円-30.1%
経常利益642億円-30.2%税引前利益
純利益442億円-30.3%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率14.3%
当四半期3か月の実績
売上収益
2,409億円
営業利益
421億円
税引前利益
421億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
290億円
営業利益率
17.5%
通期業績予想
売上収益
9,200億円
営業利益
1,400億円
税引前利益
1,400億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
1,000億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 円安による営業利益への影響93億円
  • 自動車材料の一部譲渡による減損損失の反動増30億円
  • 韓国子会社火災損失の保険金収入、在庫廃棄、会社清算費用等10億円
  • 23Q1の韓国子会社火災損失の保険金収入等の反動減-30億円
  • 在庫廃棄、会社清算費用等-20億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドルレート139.7円
新しい施策
  • VR向け光学フィルムの新たな生産ラインでの量産開始
  • 米国マサチューセッツ州の核酸受託製造新工場での試作開始
  • 欧州主要顧客向けおむつ用新製品の投入
  • 生分解性技術を用いた環境貢献型新製品の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 米ドルレート139.4円
    前年同期比+6.2%
セグメント別実績
インダストリアルテープ
売上収益
1,715億円
売上収益_yoy_pct-0.6
営業利益
176億円
営業利益_yoy_pct6.1
オプトロニクス
売上収益
2,300億円
売上収益_yoy_pct-11
営業利益
576億円
営業利益_yoy_pct-19.4
ヒューマンライフ
売上収益
611億円
売上収益_yoy_pct-4.1
営業利益
-54億円
その他
売上収益
0億円
営業利益
-29億円
調整額
売上収益
-132億円
営業利益
-25億円
設備投資額
1,000億円2023年度見通し
年間配当
260円/株
配当性向
37.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高4,493億円(前年比 -7.3%)
営業利益645億円(前年比 -30.1%)
経常利益642億円(税引前利益)(前年比 -30.2%)
純利益442億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -30.3%)
営業利益率14.3%
当四半期3か月の実績売上収益 2,409億円 / 営業利益 421億円 / 税引前利益 421億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 290億円 / 営業利益率 17.5%
通期業績予想売上収益 9,200億円 / 営業利益 1,400億円 / 税引前利益 1,400億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,000億円
セグメント別実績インダストリアルテープ 売上収益 1,715億円 / 売上収益_yoy_pct -0.6 / 営業利益 176億円 / 営業利益_yoy_pct 6.1 / オプトロニクス 売上収益 2,300億円 / 売上収益_yoy_pct -11 / 営業利益 576億円 / 営業利益_yoy_pct -19.4 / ヒューマンライフ 売上収益 611億円 / 売上収益_yoy_pct -4.1 / 営業利益 -54億円 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / その他 売上収益 0億円 / 売上収益_yoy_pct 非開示 / 営業利益 -29億円 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / 調整額 売上収益 -132億円 / 売上収益_yoy_pct 非開示 / 営業利益 -25億円 / 営業利益_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 円安による営業利益への影響 / 金額 93億円、要因 自動車材料の一部譲渡による減損損失の反動増 / 金額 30億円、要因 韓国子会社火災損失の保険金収入、在庫廃棄、会社清算費用等 / 金額 10億円、要因 23Q1の韓国子会社火災損失の保険金収入等の反動減 / 金額 -30億円、要因 在庫廃棄、会社清算費用等 / 金額 -20億円
主要KPI指標名 米ドルレート / 値 139.4円 / 前年同期比 6.2円
業績見通しの前提項目 米ドルレート / 値 139.7円
年間配当260円/株
配当性向37.2%
設備投資額1,000億円(2023年度見通し)
新しい施策VR向け光学フィルムの新たな生産ラインでの量産開始、米国マサチューセッツ州の核酸受託製造新工場での試作開始、欧州主要顧客向けおむつ用新製品の投入、生分解性技術を用いた環境貢献型新製品の開発
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オプトロニクスでは巣籠り需要の一巡やHDD向け需要の減少、ヒューマンライフではCOVID-19ワクチン向け受注停止や中国を中心とした需要減少があった。一方、円安による営業利益への影響はプラス93億円だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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