読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
88
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,164億円+6.2%
営業利益385億円+29.6%
純利益265億円+26.8%
営業利益率17.8%
当四半期3か月の実績
売上収益
2,164億円
営業利益
385億円
税引前利益
387億円
四半期利益
265億円
通期業績予想
売上収益
9,550億円
営業利益
1,600億円
税引前利益
1,600億円
当期利益
1,150億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 円安による営業利益への為替影響145億円
- 中国の都市ロックダウンによる情報機能材料等の販売減
- 前年同期比の営業利益増減88億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米ドルレート120円
新しい施策
- Mondi社のパーソナルケア事業の買収完了
- Bend Labs社の買収
- 報告セグメントの再編とヒューマンライフ内へのパーソナルケア材料の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 米ドルレート126円前年同期比+15.7%
セグメント別実績
- インダストリアルテープ売上収益836億円(前年比 +1.3%)営業利益84億円(前年比 -21.7%)
- オプトロニクス売上収益1,114億円(前年比 +4.4%)営業利益257億円(前年比 +48.2%)
- ヒューマンライフ売上収益258億円(前年比 +36.2%)営業利益50億円(前年比 +41.5%)
- その他売上収益0億円営業利益-14億円
- 全社消去売上収益-45億円営業利益9億円
中期経営計画の目標
売上収益
9,200億円
目標年度2023年度
営業利益
1,400億円
目標年度2023年度
設備投資額
700億円
年間配当
240円/株
中間120
期末120
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,164億円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 385億円(前年比 +29.6%) |
| 純利益 | 265億円(前年比 +26.8%) |
| 営業利益率 | 17.8% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上収益 2,164億円 / 営業利益 385億円 / 税引前利益 387億円 / 四半期利益 265億円 |
| 通期業績予想 | 売上収益 9,550億円 / 営業利益 1,600億円 / 税引前利益 1,600億円 / 当期利益 1,150億円 |
| セグメント別実績 | セグメント インダストリアルテープ / 売上収益 836億円(前年比 +1.3%) / 営業利益 84億円(前年比 -21.7%)、セグメント オプトロニクス / 売上収益 1,114億円(前年比 +4.4%) / 営業利益 257億円(前年比 +48.2%)、セグメント ヒューマンライフ / 売上収益 258億円(前年比 +36.2%) / 営業利益 50億円(前年比 +41.5%)、セグメント その他 / 売上収益 0億円 / 営業利益 -14億円、セグメント 全社消去 / 売上収益 -45億円 / 営業利益 9億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 円安による営業利益への為替影響 / 金額 145億円、要因 中国の都市ロックダウンによる情報機能材料等の販売減 / 金額 非開示、要因 前年同期比の営業利益増減 / 金額 88億円 |
| 主要KPI | 指標名 米ドルレート / 値 126円 / 前年同期比 15.7円 |
| 業績見通しの前提 | 項目 米ドルレート / 値 120円 |
| 中期経営計画の目標 | 売上収益 9,200億円 / 営業利益 1,400億円 |
| 年間配当 | 240円/株 |
| 設備投資額 | 700億円 |
| 新しい施策 | Mondi社のパーソナルケア事業の買収完了、Bend Labs社の買収、報告セグメントの再編とヒューマンライフ内へのパーソナルケア材料の新設 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国の都市ロックダウンにより情報機能材料などの販売が減少した一方、プリント回路、ライフサイエンスの核酸受託製造、核酸アジュバント、NittoPhaseの需要などが伸長した。円安による営業利益への為替影響は145億円。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。