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M&A・子会社異動6988日東電工素材・化学

Mondi社のパーソナルケア事業に係る株式取得(子会社化)について

日東電工は、Mondi社のパーソナルケア事業を構成する4社の株式をすべて取得し、完全子会社化する契約を締結しました。買収総額は615百万ユーロ(約79,950百万円)で、完了には各国の競争法・規制手続などの前提条件があります。

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規模
615
百万ユーロ
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この取引

本件買収
相手方Mondi plc
開示した会社日東電工
Mondi Gronau GmbH、Mondi Ascania GmbH、Mondi China Film Technology Co., Ltd、Newly established company for Personal Care Components Business that are currently held by Mondi Jackson LLC in the U.S.この取引の対象議決権所有割合 異動前 0.0%、0.0%、0.0%、0.0% → 異動後 100.0%、100.0%、100.0%、100.0%
取締役会決議日2022 年 2 月 17 日
契約締結日2022 年 2 月 17 日
実行日・効力発生日2022 年中頃(予定)。現時点では具体的な日付は未定です。
対象会社

フィルム製造及び、高品位印刷フィルムを含むフィルム製品、機能性フィルム、衛生材料、ラミネートフィルム、ラベルフィルム、装飾床用フィルム・フェイスマスク・メルトブローン不織布、不織布の製造・加工・販売、積層型不織布、関連製品の輸出入、不織布と多機能工業繊維(伸縮性不織布)の製造・販売。フィルム、紙及び、伸縮不織布製品の輸出入と関連技術の相談及び、サポートサービス、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません

所在地 Jöbkesweg 11, 48599 Gronau, Germany、Daimlerstrasse 8, 06449 Aschersleben, Germany、No 29 Xinggang Road, Taicang Port Economic and Technological Development Zone, People Republic of China、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません資本金 7,600 千ユーロ、1,000 千ユーロ、8,300 千ユーロ、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません設立年月日 1987 年 7 月 1 日、2009 年 5 月 14 日、2011 年 8 月 11 日、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません
売上高2020 年 12 期:253,733 千ユーロ、2020 年 12 期:55,054 千ユーロ、2020 年 12 期:147 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
営業利益EBIT、2020 年 12 期:△20,407 千ユーロ、EBIT、2020 年 12 期:2,377 千ユーロ、EBIT、2020 年 12 期:10 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
当期純利益親会社株主に帰属する当期純利益、2020 年 12 期:△16,431 千ユーロ、親会社株主に帰属する当期純利益、2020 年 12 期:2,962 千ユーロ、親会社株主に帰属する当期純利益、2020 年 12 期:6 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
純資産2020 年 12 期:27,184 千ユーロ、2020 年 12 期:25,182 千ユーロ、2020 年 12 期:79 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
対価と費用
取得価額買収総額(注3):615 百万ユーロ(約 79,950 百万円)。当社が引き継ぐ対象会社の借入金相当額を含みます。対象会社株式に対する支払対価は、株式譲渡実行日の対象会社の財務数値に基づき決定されます。
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額) 約 450 百万円
対価の種類現金(買収総額として615 百万ユーロを記載)
業績への影響

本件買収による当社の 2022 年 3 月期連結業績予想への重要な影響はありません。本件買収による当社の 2023 年 3 月期連結業績への影響については、現在精査中です。重要な影響があることが明らかになった場合には速やかに開示します。

手続きと前提
実行の前提条件ドイツその他必要な各国の競争法及び規制当局に関する手続の完了、その他の一般的な前提条件を満たすこと。
取得後の経営体制高い生産性と製品開発力、品質管理能力を持つ拠点及び実績あるマネジメント人材を獲得すると記載されています。商号変更及び従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本件買収
相手方の名称Mondi plc
対象会社の名称Mondi Gronau GmbH、Mondi Ascania GmbH、Mondi China Film Technology Co., Ltd、Newly established company for Personal Care Components Business that are currently held by Mondi Jackson LLC in the U.S.
対象会社の事業内容フィルム製造及び、高品位印刷フィルムを含むフィルム製品、機能性フィルム、衛生材料、ラミネートフィルム、ラベルフィルム、装飾床用フィルム・フェイスマスク・メルトブローン不織布、不織布の製造・加工・販売、積層型不織布、関連製品の輸出入、不織布と多機能工業繊維(伸縮性不織布)の製造・販売。フィルム、紙及び、伸縮不織布製品の輸出入と関連技術の相談及び、サポートサービス、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません
対象会社の所在地Jöbkesweg 11, 48599 Gronau, Germany、Daimlerstrasse 8, 06449 Aschersleben, Germany、No 29 Xinggang Road, Taicang Port Economic and Technological Development Zone, People Republic of China、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません
対象会社の資本金7,600 千ユーロ、1,000 千ユーロ、8,300 千ユーロ、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません
対象会社の設立年月日1987 年 7 月 1 日、2009 年 5 月 14 日、2011 年 8 月 11 日、本開示時点で未設立の会社であるため該当項目はありません
対象会社の売上高2020 年 12 期:253,733 千ユーロ、2020 年 12 期:55,054 千ユーロ、2020 年 12 期:147 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
対象会社の営業利益EBIT、2020 年 12 期:△20,407 千ユーロ、EBIT、2020 年 12 期:2,377 千ユーロ、EBIT、2020 年 12 期:10 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
対象会社の当期純利益親会社株主に帰属する当期純利益、2020 年 12 期:△16,431 千ユーロ、親会社株主に帰属する当期純利益、2020 年 12 期:2,962 千ユーロ、親会社株主に帰属する当期純利益、2020 年 12 期:6 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
対象会社の純資産2020 年 12 期:27,184 千ユーロ、2020 年 12 期:25,182 千ユーロ、2020 年 12 期:79 百万人民元、新設会社のため、該当項目はありません
取得価額買収総額(注3):615 百万ユーロ(約 79,950 百万円)。当社が引き継ぐ対象会社の借入金相当額を含みます。対象会社株式に対する支払対価は、株式譲渡実行日の対象会社の財務数値に基づき決定されます。
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額) 約 450 百万円
対価の種類現金(買収総額として615 百万ユーロを記載)
議決権所有割合異動前 0.0%、0.0%、0.0%、0.0% → 異動後 100.0%、100.0%、100.0%、100.0%
業績への影響本件買収による当社の 2022 年 3 月期連結業績予想への重要な影響はありません。本件買収による当社の 2023 年 3 月期連結業績への影響については、現在精査中です。重要な影響があることが明らかになった場合には速やかに開示します。
取締役会決議日2022 年 2 月 17 日
契約締結日2022 年 2 月 17 日
実行日・効力発生日2022 年中頃(予定)。現時点では具体的な日付は未定です。
実行の前提条件ドイツその他必要な各国の競争法及び規制当局に関する手続の完了、その他の一般的な前提条件を満たすこと。
取得後の経営体制高い生産性と製品開発力、品質管理能力を持つ拠点及び実績あるマネジメント人材を獲得すると記載されています。商号変更及び従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(11件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コア材料製造技術、グローバルトップ顧客とのリレーション、グローバル供給体制、環境対応製品、ドイツの生産・製品開発拠点やマネジメント人材を獲得し、双方の販路を活用したクロスセルや技術融合によって、衛生材料事業の成長、欧州でのポートフォリオ、グローバル製造力を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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