双葉電子工業(6986)・リスク対処
技術製品の不具合・品質リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「IATF16949やISO9001の認証取得を含む品質保証体制の確立およびレベルの高いサービス体制の構築に努めています。また、万が一に備えPL保険等の損害賠償責任保険に加入し、賠償額の負担軽減を図っています。」
品質保証・サービス体制に加え、IATF16949、ISO9001、PL保険等による不具合発生時の負担軽減策を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品は技術製品であり、その用途が拡大するなどの原因により、未知の分野や予期せぬ環境での使用に伴う不具合品が発生するなど、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制・サービス体制を整備する一方、未知の使用環境での不具合リスクを再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品は技術製品であり、その用途が拡大するなどの原因により、未知の分野や予期せぬ環境での使用に伴う不具合品が発生するなど、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制やサービス体制を整備する一方、用途拡大に伴う未知環境での不具合リスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社製品は技術製品であり、その用途が拡大するなどの原因により、未知の分野や予期せぬ環境での使用に伴う不具合品が発生するなど、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制・サービス体制を整備する一方、用途拡大に伴う未知環境での不具合リスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社製品は技術製品であり、その用途が拡大するなどの原因により、未知の分野や予期せぬ環境での使用に伴う不具合品が発生するなど、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質保証体制・ISO認証・サービス体制を整備する一方、用途拡大に伴う未知環境での不具合をリスクとして記載。