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決算6986双葉電子工業電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.1%増え、営業損失が604百万円から335百万円へ縮小し、経常損益は黒字に転じました。一方、基幹システム契約に係る1,491百万円の特別損失などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は531百万円から1,447百万円へ拡大しました。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,841百万円前年比 +4.1%進捗 24.1%
営業利益-335百万円
経常利益168百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,447百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△34.13
期末の財政状態
総資産110,699百万円
うち純資産 94,583 百万円自己資本比率 75.2%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 電子機器 / 当期 4,234百万円 / 前年同期 3,544百万円 / yoy_pct 19.5、セグメント 生産器材 / 当期 6,614百万円 / 前年同期 6,875百万円 / yoy_pct -3.8
セグメント別利益セグメント 電子機器 / 当期 -147百万円 / 前年同期 -412百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 生産器材 / 当期 -187百万円 / 前年同期 -191百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 4,711百万円 / 前年同期 4,592百万円、地域 米州 / 当期 1,374百万円 / 前年同期 1,134百万円、地域 欧州 / 当期 457百万円 / 前年同期 374百万円、地域 アジア他 / 当期 4,293百万円 / 前年同期 4,305百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益-1,300百万円
経常利益-850百万円
純利益-3,900百万円
年間配当予想18.00円 → 非開示
業績の増減要因

電子機器は車載・通信機用途のEMS、産業用・ホビー用ラジコン機器、有機ELディスプレイなどが好調で増収。品種構成の良化や在庫関連損益の改善で営業損失が縮小。生産器材は自動車関連市況の回復遅れ、韓国市場の需要低迷、価格競争などで減収。最終損益は全社基幹システム刷新に係る契約損失1,491百万円などで悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社原振精工を解散することを取締役会で決議。子会社での解散決議は2026年11月、清算結了は2027年2月の予定で、損益への影響は現在精査中。
減損損失47百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 0百万円、減損損失 47百万円、ライセンス及び役務提供契約に係る損失 1,491百万円
減価償却費250百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,426,739株
期末自己株式数11,739株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,841百万円(前年比 +4.1%)
営業利益-335百万円
経常利益168百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,447百万円
1株当たり当期純利益△34.13
自己資本比率当期末 75.2% / 前期末 77.0%
総資産110,699百万円
純資産94,583百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 -1,300百万円 / 経常利益 -850百万円 / 純利益 -3,900百万円
年間配当予想18.00円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント 電子機器 / 当期 4,234百万円 / 前年同期 3,544百万円 / yoy_pct 19.5、セグメント 生産器材 / 当期 6,614百万円 / 前年同期 6,875百万円 / yoy_pct -3.8
セグメント別利益セグメント 電子機器 / 当期 -147百万円 / 前年同期 -412百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 生産器材 / 当期 -187百万円 / 前年同期 -191百万円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高地域 日本 / 当期 4,711百万円 / 前年同期 4,592百万円、地域 米州 / 当期 1,374百万円 / 前年同期 1,134百万円、地域 欧州 / 当期 457百万円 / 前年同期 374百万円、地域 アジア他 / 当期 4,293百万円 / 前年同期 4,305百万円
減価償却費250百万円
減損損失47百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 0百万円、減損損失 47百万円、ライセンス及び役務提供契約に係る損失 1,491百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社原振精工を解散することを取締役会で決議。子会社での解散決議は2026年11月、清算結了は2027年2月の予定で、損益への影響は現在精査中。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,426,739株
期末自己株式数11,739株
業績の増減要因電子機器は車載・通信機用途のEMS、産業用・ホビー用ラジコン機器、有機ELディスプレイなどが好調で増収。品種構成の良化や在庫関連損益の改善で営業損失が縮小。生産器材は自動車関連市況の回復遅れ、韓国市場の需要低迷、価格競争などで減収。最終損益は全社基幹システム刷新に係る契約損失1,491百万円などで悪化。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子機器では産業用・ホビー用ラジコン機器、EMS、有機ELディスプレイなどの増収や品種構成の改善、在庫関連損益の改善により営業損失が縮小しました。生産器材では自動車関連市況の回復遅れ、韓国市場の需要低迷や価格競争により減収となりました。最終損益は、全社基幹システム刷新に係るライセンス及び役務提供契約の損失1,491百万円などにより悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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