統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。
取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。
取引先との安定的・長期的な取引関係の構築及び円滑化・強化の観点並びに、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合を除き、取引先等の株式を保有しない。現在保有する株式は毎期検証し、保有する意義や合理性が認められなくなった場合は縮減に向けて対応する。保有銘柄は6銘柄で、株式会社SUBARU250,365株・621,783千円、三井住友トラストグループ株式会社31,386株・153,854千円、サイボー株式会社119,100株・75,985千円、株式会社りそなホールディングス33,306株・57,369千円、株式会社オーイズミ74,000株・24,420千円、佐藤商事株式会社3,000株・7,071千円。
取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。
導入していない。更新・廃止の記載はない。
同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。
2026年4月1日付で任意の報酬委員会を設置した。報酬委員会は取締役3名以内で構成し、社外取締役を含む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 取締役の員数 | 総数8名、うち社外2名 |
| 独立役員の人数 | 2名 |
| 委員会 | 任意の報酬委員会(3名、社外取締役1名、社外委員の割合1/3)。指名委員会に相当する任意の委員会は設置していない。監査等委員会は3名、うち社外取締役2名、委員長は社内取締役。その他、サステナビリティ委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会等を設置。 |
| 政策保有株式の方針 | 取引先との安定的・長期的な取引関係の構築及び円滑化・強化の観点並びに、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合を除き、取引先等の株式を保有しない。現在保有する株式は毎期検証し、保有する意義や合理性が認められなくなった場合は縮減に向けて対応する。保有銘柄は6銘柄で、株式会社SUBARU250,365株・621,783千円、三井住友トラストグループ株式会社31,386株・153,854千円、サイボー株式会社119,100株・75,985千円、株式会社りそなホールディングス33,306株・57,369千円、株式会社オーイズミ74,000株・24,420千円、佐藤商事株式会社3,000株・7,071千円。 |
| 買収防衛策 | 導入していない。更新・廃止の記載はない。 |
| 支配株主 | 支配株主なし、親会社なし。 |
| 今回の変更点 | 2026年4月1日付で任意の報酬委員会を設置した。報酬委員会は取締役3名以内で構成し、社外取締役を含む。 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取締役の報酬等に関する取締役会の意思決定の合理性及び透明性を高めることを目的としている。