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決算6982リード自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信 [日本基準](非連結)

2026年3月期は新規量産車2車種の生産開始などで売上高が22.8%増えた一方、大型設備導入や工場再編の先行投資により営業損失は拡大した。2027年3月期は売上高6660百万円、営業利益80百万円を見込む。

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規模
22.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,141百万円前年比 +22.8%
営業利益-111百万円
経常利益-79百万円
純利益(親会社株主帰属)-69百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△26円78銭
売上高営業利益率△2.2%
期末の財政状態
総資産8,705百万円
うち純資産 2,545 百万円自己資本比率 29.2%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+799
投資-535
財務-127
純増減+137

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,522百万円
セグメント別売上高自動車用部品 4,619百万円(前年比 +19.9%)、自社製品 494百万円(前年比 +125.9%)、賃貸不動産 非開示、その他 28百万円(前年比 -75.3%)
セグメント別利益自動車用部品 -195百万円、自社製品 68百万円、賃貸不動産 28百万円(前年比 +1.4%)、その他 19百万円(前年比 +190.6%)
地域別売上高本邦以外 該当事項はありません
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,660百万円(前年比 +29.5%)
営業利益80百万円
経常利益80百万円
純利益60百万円
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
配当性向△37.3%
業績の増減要因

自動車用部品部門では既存の大口量産車1車種が生産終了したものの、下期に新規大口量産2車種の部品生産を開始したことを主因に売上高が増加した。利益面では3500トンの大型樹脂成形機の導入や工場レイアウト再編等の先行投資が影響した。自社製品部門では駐輪事業の官公庁・駅前施設等の大口案件が増加し、その他では電子機器事業から撤退した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当事業年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,504千円、受取保険金 1,279千円 / 特別損失 固定資産売却損 695千円、固定資産除却損 19,357千円、投資有価証券売却損 4千円
減価償却費541百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,632,960株
期末自己株式数43,244株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高5,141百万円(前年比 +22.8%)
営業利益-111百万円
経常利益-79百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-69百万円
1株当たり当期純利益△26円78銭
売上高営業利益率△2.2%
自己資本比率当期末 29.2% / 前期末 33.0%
総資産8,705百万円
純資産2,545百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー799百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-535百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-127百万円
現金及び現金同等物期末残高1,522百万円
通期業績予想売上高 6,660百万円(前年比 +29.5%) / 営業利益 80百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 60百万円
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
配当性向△37.3%
セグメント別売上高自動車用部品 4,619百万円(前年比 +19.9%)、自社製品 494百万円(前年比 +125.9%)、賃貸不動産 非開示、その他 28百万円(前年比 -75.3%)
セグメント別利益自動車用部品 -195百万円、自社製品 68百万円、賃貸不動産 28百万円(前年比 +1.4%)、その他 19百万円(前年比 +190.6%)
地域別売上高本邦以外 該当事項はありません
減価償却費541百万円
減損損失当事業年度は該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,504千円、受取保険金 1,279千円 / 特別損失 固定資産売却損 695千円、固定資産除却損 19,357千円、投資有価証券売却損 4千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,632,960株
期末自己株式数43,244株
業績の増減要因自動車用部品部門では既存の大口量産車1車種が生産終了したものの、下期に新規大口量産2車種の部品生産を開始したことを主因に売上高が増加した。利益面では3500トンの大型樹脂成形機の導入や工場レイアウト再編等の先行投資が影響した。自社製品部門では駐輪事業の官公庁・駅前施設等の大口案件が増加し、その他では電子機器事業から撤退した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規大口量産2車種の部品生産を下期に開始したことで受注・売上が増加した一方、3500トンの大型樹脂成形機の導入や工場レイアウト再編などの先行投資が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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