村田製作所(6981)・目標労働災害千人率は目標達成、健康観は目標未達
安全・安心な職場と健康経営の中長期目標
FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康・ウェルビーイングと安全衛生61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026労働災害千人率は目標達成、健康観は目標未達有価証券報告書
「2025年度取り組み実績 従業員エンゲージメント肯定回答比率:68% グローバル経験者数:528人 女性管理職比率:4.4% 主観的健康観:77% 労働災害千人率(休業4日以上):0.38」
労働災害千人率0.38は2027年度目標0.44未満を下回った一方、主観的健康観77%は中期目標79%を下回った。 - FY2025再定義有価証券報告書
「労働災害千人率(休業4日以上):0.44未満」
安全・健康目標が中期方針2027に合わせて再設定され、労働災害千人率は休業4日以上を対象とする0.44未満となった。 - FY2024安全目標は達成項目がある一方、主観的健康観は目標未達有価証券報告書
「2023年度は死亡重大災害が0件、労働災害千人率:1.28となりました。」「2023年度の主観的健康観は77%となりました。」
死亡重大災害ゼロ、労働災害千人率1.28、発火事故30%減を示した一方、主観的健康観77%は目標80%を下回った。 - FY2023安全・健康目標の進捗と一部未達有価証券報告書
「2022年度は死亡重大災害が0件、労働災害千人率:1.44となりました。」「2022年度の発火事故件数は2019年度-2021年度平均比30%減となりました。」
死亡重大災害ゼロと発火事故30%減を達成した一方、労働災害千人率1.44は中期目標1.35未満を上回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「死亡重大災害:0件 労働災害千人率:1.35未満 発火事故件数:2019-2021年度平均比30%減 主観的健康観:80% (内、非常に健康と回答14%)」
死亡重大災害、労働災害、発火事故、従業員の主観的健康観について、2022~2024年度の中期目標を設定した。