村田製作所(6981)・施策実績引用
Vios Medical買収による海外ヘルスケア事業への進出
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Vios Medical買収による海外遠隔モニタリング事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「平成29年10月13日(現地時間)に当社は、アメリカのVios Medical, Inc.(以下、Vios社)の全発行済株式を取得し、Vios社を100%子会社としました。買収金額は11,466百万円であり、その内訳は8,519百万円相当の当社普通株式507,104株及び現金2,947百万円であります。」
Vios社の完全子会社化を当四半期累計期間の企業結合実績として再掲し、取得対価の内訳を開示している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「平成29年10月13日(現地時間)に当社は、アメリカのVios Medical, Inc.(以下、Vios社)の全発行済株式を取得し、Vios社を100%子会社としました。」
報告期間後の平成29年10月13日にVios社の全株式取得を完了したことを後発事象として開示した。買収対価は11,425百万円で、心拍数・呼吸数・心電図を計測するチェストセンサ、モニタリングソフトウェア、クラウドサービスの技術・ノウハウと海外病院ネットワークを活用し、海外ヘルスケア・メディカル分野への進出の足がかりとする。