収益認識基準ASC606の適用
FY2019-Q1に初出。21回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループでは、IFRS第9号「金融商品」に基づく利息及び配当収益等を除く顧客との契約について、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に定められた以下のステップを適用することにより、収益を認識しております。」
従来のASC606適用の開示から、IFRS初度適用に伴うIFRS15の5段階モデルに基づく収益認識へ会計基準の枠組みが変更された。製品引渡時点で収益を認識する考え方は維持されている。 - FY2023契約負債残高が4,716百万円から2,604百万円へ減少有価証券報告書
「契約負債 4,716 2,604」
ASC606適用下の契約負債残高は、期首4,716百万円から年度末2,604百万円へ減少した。 - FY2023-Q3契約負債残高が3,536百万円へ減少有価証券報告書
「契約負債 4,716 3,536」
ASC606適用下の契約負債残高は、2022年4月1日の4,716百万円から2022年12月31日には3,536百万円へ減少した。 - FY2023-Q2契約負債残高が3,918百万円へ減少有価証券報告書
「契約負債 4,716 3,918」
ASC606適用下の契約負債残高は、2022年4月1日の4,716百万円から2022年9月30日には3,918百万円へ減少した。 - FY2023-Q1契約負債残高が4,043百万円へ減少有価証券報告書
「契約負債 4,716 4,043」
ASC606適用下の契約負債残高は、2022年4月1日の4,716百万円から2022年6月30日には4,043百万円となった。 - FY2022通期契約負債残高が4,716百万円へ減少有価証券報告書
「契約負債 5,624 4,716」
ASC606適用下の契約負債残高は、2021年4月1日の5,624百万円から2022年3月31日の4,716百万円へ減少した。 - FY2022-Q3契約負債残高が4,768百万円へ減少有価証券報告書
「顧客との契約から生じた負債は、以下のとおりであります。 当第1四半期連結会計期間期首(2021年4月1日) 当第3四半期連結会計期間末(2021年12月31日) 契約負債 5,624 4,768」
ASC606適用下の契約負債残高は、2021年4月1日の5,624百万円から2021年12月31日には4,768百万円となった。 - FY2022-Q2契約負債残高が増加有価証券報告書
「当社グループは、「ASC606(顧客との契約から生じる収益)」を適用しております。契約負債 5,624 7,255」
ASC606適用下の契約負債残高は、2021年4月1日の5,624百万円から2021年9月30日には7,255百万円へ増加した。 - FY2022-Q1契約負債残高が5,227百万円へ減少有価証券報告書
「契約負債 5,624 5,227」
ASC606適用下の契約負債残高は、2021年4月1日の5,624百万円から2021年6月30日には5,227百万円へ減少した。 - FY2021通期の契約負債残高が増加有価証券報告書
「契約負債 4,593 5,624」
ASC606適用下の契約負債残高は、2020年4月1日の4,593百万円から2021年3月31日の5,624百万円へ増加した。 - FY2021-Q3契約負債残高が5,705百万円へ増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間期首(2020年4月1日)当第3四半期連結会計期間末(2020年12月31日)契約負債 4,593 5,705」
ASC606適用下の契約負債残高は、2020年4月1日の4,593百万円から2020年12月31日には5,705百万円へ増加した。 - FY2021-Q2契約負債残高が4,593百万円から4,772百万円へ増加有価証券報告書
「当社グループは、「ASC606(顧客との契約から生じる収益)」を適用しております。契約負債 4,593 4,772」
ASC606適用下の契約負債残高は、2020年4月1日の4,593百万円から2020年9月30日には4,772百万円へ増加した。 - FY2021-Q1契約負債残高が3,672百万円へ減少有価証券報告書
「当社グループは、「ASC606(顧客との契約から生じる収益)」を適用しております。契約負債 4,593 3,672」
ASC606適用下の契約負債残高は、2020年4月1日の4,593百万円から6月30日には3,672百万円となった。 - FY2020契約負債残高が4,593百万円へ増加有価証券報告書
「契約負債 3,081 4,593」
ASC606適用後の契約負債残高は、期首3,081百万円から年度末4,593百万円へ増加した。 - FY2020-Q3契約負債残高が4,210百万円へ増加有価証券報告書
「契約負債 3,081 4,210」
ASC606適用後の契約負債残高は、2019年4月1日の3,081百万円から2019年12月31日には4,210百万円へ増加した。 - FY2020-Q2契約負債残高が4,348百万円へ増加有価証券報告書
「契約負債 3,081 4,348」
ASC606適用後の契約負債残高は、2019年4月1日の3,081百万円から2019年9月30日の4,348百万円へ増加した。 - FY2020-Q1第1四半期の契約負債残高を開示有価証券報告書
「契約負債 3,081 2,697」
ASC606適用後の契約負債は、2019年4月1日の3,081百万円から2019年6月30日には2,697百万円となった。 - FY2019通期の契約負債残高を開示有価証券報告書
「顧客との契約から生じた負債は、以下のとおりであります。」
ASC606適用後の契約負債は、2018年4月1日の3,614百万円から2019年3月31日には3,081百万円となった。 - FY2019-Q3契約負債残高が2,288百万円へ減少有価証券報告書
「契約負債 3,614 2,288」
ASC606適用後の契約負債は、2018年4月1日の3,614百万円から2018年12月31日には2,288百万円となった。 - FY2019-Q2契約負債を開示有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間期首(2018年4月1日)当第2四半期連結会計期間末(2018年9月30日)契約負債 3,614 3,184」
ASC606適用後の契約負債について、2018年4月1日の3,614百万円から9月30日の3,184百万円への残高推移を開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは適用日に収益認識が完了していない契約のみを対象とする修正遡及適用アプローチにより、当第1四半期連結会計期間よりこれらの基準を適用しております。これらの基準の適用による当社グループの四半期連結財務諸表への重要な影響はありません。」
2018年第1四半期からASC606を修正遡及適用し、製品引渡時点で収益を認識する方法を示している。適用による重要な影響はないと記載している。