村田製作所(6981)・施策前進
全固体電池の小型ウェアラブル機器向け商品化
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全固体電池の開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「電池関連では、全固体電池の高い安全性と耐久性が評価され、「CEATEC AWARD 2019」経済産業大臣賞ならびに「第49回日本産業技術大賞」内閣総理大臣賞を受賞いたしました。」
全固体電池の開発について、2つの具体的な外部表彰実績が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「電池関連では、ソニー株式会社及びそのグループ会社から譲り受けた技術と当社の積層セラミックコンデンサの技術のシナジーにより、安全性が高い全固体電池で小型ウェアラブル機器向けの商品化を目指し、開発を進めております。」
取得した電池技術と積層セラミックコンデンサ技術を組み合わせ、安全性の高い全固体電池を小型ウェアラブル機器向けに商品化する開発方針が初めて具体的に示された。