知的財産権の保護不足・侵害紛争
FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・侵害紛争について、新たなリスク発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021特許保有・海外出願件数を更新有価証券報告書
「2020年度の当社グループの保有特許件数は23,208件であり、そのうち海外出願は14,405件でした。また、WIPO(世界知的所有権機関)にて公表されている2020年度の国際出願ランキングにおいて、世界ランキング第34位でした。」
強い特許網と海外出願を通じた知財保護について、保有特許23,208件、海外出願14,405件、国際出願ランキング34位という最新値が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2018年度の当社グループの保有特許件数は20,595件であり、そのうち海外出願は12,474件となりました。また、WIPO(世界知的所有権機関)にて公表されている2018年度のPCTに基づく国際出願ランキングにおいて、世界ランキング第29位となりました。」
強い特許網・海外出願・PCT利用による知財保護方針を、保有件数20,595件、海外出願12,474件、世界29位というデータとともに再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・侵害紛争について、新規発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・侵害紛争について、新規発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・侵害紛争について、新規発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権の保護不足・侵害紛争について、新規発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、戦略的知財活動として事業に役立つ強い特許網を構築する全社的な活動をしております。」
強い特許網の構築と知的財産紛争リスクを引き続き経営課題としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産権リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「知的財産権の保護、知的財産権にからむ紛争の回避は重要な経営課題であります。」
強い特許網の構築を進める一方、権利無効化、模倣、第三者特許侵害の可能性を示している。