電池事業の取得後業績
FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-04-30。
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- 2026-04-30達成決算説明資料
「〇 電池黒字化達成」
電池事業について、黒字化達成が2025年度の重点課題に対する達成状況として示された。 - FY2026-H1電池のパワーツール・ゲーム機向け減少が継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、リチウムイオン二次電池がパワーツールやゲーム機向けで減少しました。その結果、エナジー・パワーの売上収益は前年同期に比べ10.5%減の74,896百万円となりました。」
電池事業ではパワーツール・ゲーム機向けが減少し、エナジー・パワーは前年同期比10.5%減収となった。 - FY2025エナジー・パワーが通期減収、サーバー向け増加とゲーム機・パワーツール向け減少が併存有価証券報告書
「当連結会計年度は、電源モジュールが産業機器向けで減少しました。また、リチウムイオン二次電池がサーバー向けで増加しましたが、ゲーム機やパワーツール向けで減少しました。」
電池のサーバー向けは増加した一方、ゲーム機・パワーツール向け等が減少し、エナジー・パワー売上収益は5.3%減となった。 - FY2025-H1電池のコンピュータ向け増加とゲーム機向け減少が併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、リチウムイオン二次電池がコンピュータ向けで増加したものの、電源モジュールが産業機器向けで減少したことに加え、リチウムイオン二次電池がゲーム機向けで減少しました。」
電池事業ではコンピュータ向けが増加した一方、ゲーム機向けは減少し、エナジー・パワー全体では前年同期比8.1%減収となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失のうち49,482百万円は、同セグメントを構成する、円筒形リチウムイオン二次電池の設備等について計上したものであります。」
前年度まで増加していたパワーツール向け電池が減少し、円筒形リチウムイオン二次電池の設備等に49,482百万円の減損損失を計上した。 - FY2024-Q3電池事業のパワーツール向け減少が継続し減収幅を開示有価証券報告書
「その結果、エナジー・パワーの売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ25.0%減の127,693百万円となりました。」
前年度まで増加していたパワーツール向け電池売上の減少が続き、エナジー・パワーの売上収益は前年同期比25.0%減となった。 - FY2024-Q2電池のパワーツール向け売上減少が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで減少しました。」
前年度まで増加していたリチウムイオン二次電池のパワーツール向け売上が、第1四半期に続き第2四半期累計でも減少した。 - FY2024-Q1電池のパワーツール向け売上が減少へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで減少しました。」
前年度まで増加が続いていたリチウムイオン二次電池のパワーツール向け売上が、当第1四半期は減少した。 - FY2023-Q3電池のパワーツール向け増加が継続・エナジー・パワー増収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで大きく増加しました。その結果、エナジー・パワーの売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ24.5%増の170,193百万円となりました。」
取得済み電池事業では、パワーツール向け売上の増加が継続し、エナジー・パワーは前年同期比24.5%増収となった。 - FY2023-Q2電池のパワーツール向け増加が継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで大きく増加しました。」
取得済み電池事業では、パワーツール向け売上の増加が通期および第1四半期に続いて確認された。 - FY2023-Q1電池のパワーツール向け増加が継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで大きく増加しました。」
電池事業では、パワーツール向けの売上増加が通期に続いて第1四半期にも記載された。 - FY2022電池のパワーツール向け増加が通期で確認有価証券報告書
「当連結会計年度は、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで大きく増加したほか、インダクタがPCやカーエレクトロニクス向けで増加しました。」
電池事業でパワーツール向けの増加が通期実績として確認され、その他コンポーネント売上高は18.8%増となった。 - FY2022-Q3電池のパワーツール向け業績が回復有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで大きく増加したほか、インダクタがPCやスマートフォン向けで大きく増加しました。」
電池事業では、パワーツール向けの売上が大きく増加した。 - FY2022-Q1電池のパワーツール向け業績が回復有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、インダクタがスマートフォン向けで増加したものの、リチウムイオン二次電池がパワーツール向けで大きく増加しました。」
電池事業では、前年度まで低調と記載されていた用途の一つであるパワーツール向けが大きく増加した。 - FY2021電池事業のポートフォリオ見直しを通期で確認有価証券報告書
「リチウムイオン二次電池において事業ポートフォリオ見直しを進めている影響でスマートフォン向けの売上が減少しました。」
電池事業ではスマートフォン向け売上の減少が、ポートフォリオ見直しの影響として通期でも記載された。 - FY2021-Q2電池事業のポートフォリオ見直しでスマートフォン向け減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、インダクタがPC向けで増加したものの、リチウムイオン二次電池において事業ポートフォリオ見直しを進めている影響でスマートフォン向けの売上が大きく減少しました。」
取得済み電池事業では、事業ポートフォリオ見直しを進めている影響でスマートフォン向け売上が大きく減少した。 - FY2021-Q1電池のスマートフォン・PC向け減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、インダクタがPC向けで増加したものの、リチウムイオン二次電池がスマートフォン向けやPC向けで大きく減少しました。」
取得済み電池事業では、スマートフォン向けおよびPC向けが大きく減少した。 - FY2020電池事業の通期減収・低調用途の継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、コイルがスマートフォン向けやPC向けで増加したものの、リチウムイオン二次電池がスマートフォン向けや電動工具向けで振るいませんでした。」
取得済み電池事業ではスマートフォン向け・電動工具向けの低調が通期でも続き、その他コンポーネントは7.4%減収となった。 - FY2020-Q3電池事業のスマートフォン・電動工具向け低調が継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、高周波コイルがスマートフォン向けやPC向けで増加したもののリチウムイオン二次電池が電動工具向けやスマートフォン向けで振るいませんでした。」
取得済みの電池事業について、電動工具向けおよびスマートフォン向けが引き続き低調だった。 - FY2020-Q2電池事業のスマートフォン・電動工具向け減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がスマートフォン向けや電動工具向けで振るわず」
取得済み電池事業について、スマートフォン向けおよび電動工具向けが低調だった。 - FY2020-Q1電池製品の用途別業績を開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、リチウムイオン二次電池がタブレットPC向けに伸長したものの電動ツール向けが振るわず」
取得済みの電池事業について、タブレットPC向けは伸長した一方、電動ツール向けは低調だったと用途別の状況が記載された。 - FY2018電池事業の通期業績を開示有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループの連結損益計算書に含まれている電池事業の売上高及び営業損失は、91,206百万円及び14,223百万円であります。」
取得した電池事業について、当連結会計年度に連結された売上高91,206百万円と営業損失14,223百万円を開示している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の当社グループの四半期連結損益計算書に含まれている電池事業の売上高及び営業損失は、54,792百万円及び7,357百万円であります。」
ソニーから取得した電池事業について、取得後に連結損益へ含まれた売上高と営業損失を初めて独立した業績データとして開示している。