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村田製作所(6981)・事実圧電製品が通期で増収へ転換

圧電製品・車載向け需要の拡大

FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2022。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20222016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 22022
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022圧電製品が通期で増収へ転換有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前連結会計年度に比べ7.0%増の138,357百万円となりました。」

    前年度横ばいだった圧電製品は、HDD向け圧電センサや幅広い用途の発振子の増加により7.0%増収となった。
  2. FY2022-Q3圧電製品の増収継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、表面波フィルタがスマートフォン向けやIoT機器向けで増加しました。その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ18.4%増の109,763百万円となりました。」

    スマートフォン向けおよびIoT機器向けの表面波フィルタ増加により、圧電製品は前年同期比18.4%増収となった。
  3. FY2022-Q2増収継続・増収率縮小有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ25.7%増の76,328百万円となりました。」

    スマートフォン向け表面波フィルタとIoT機器向けの増加により増収を継続したが、FY2022-Q1の46.9%増から増収率は縮小した。
  4. FY2022-Q1圧電製品が大幅増収へ反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、表面波フィルタがスマートフォン向けで大きく増加しました。その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ46.9%増の38,770百万円となりました。」

    前年度に横ばいだった圧電製品は、スマートフォン向け表面波フィルタの増加により前年同期比46.9%増収となった。
  5. FY2021圧電製品は横ばい・車載センサ減少有価証券報告書

    「当連結会計年度は、表面波フィルタがIoT機器向けに増加したものの、圧電センサがカーエレクトロニクス向けで減少しました。その結果、圧電製品の売上高は前連結会計年度に比べ横ばいの129,288百万円となりました。」

    IoT機器向け表面波フィルタの増加を、カーエレクトロニクス向け圧電センサの減少が相殺し、通期売上高は横ばいとなった。
  6. FY2021-Q3減収継続・車載向け圧電センサ等が減少有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ4.3%減の92,735百万円となりました。」

    表面波フィルタは横ばいとなった一方、圧電センサや発振子がカーエレクトロニクス向けで減少し、圧電製品は前年同期比4.3%減収となった。
  7. FY2021-Q2圧電製品の減収継続・減収幅縮小有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ4.0%減の60,742百万円となりました。」

    表面波フィルタのIoT機器・PC向け増加があったものの、圧電センサ・発振子の車載向け減少により減収となった。減収率は前年同期の17.3%減から4.0%減へ縮小した。
  8. FY2021-Q1圧電製品の減収継続・減収幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、表面波フィルタがスマートフォン向けで振るいませんでした。その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ16.0%減の26,389百万円となりました。」

    スマートフォン向け表面波フィルタの低調により、圧電製品は前年同期比16.0%減となった。
  9. FY2020圧電製品の減収幅が通期で縮小有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前連結会計年度に比べ6.7%減の129,254百万円となりました。」

    スマートフォン向け表面波フィルタの値下げが続いたが、減収率は第3四半期累計の10.8%減から通期6.7%減へ縮小した。
  10. FY2020-Q3圧電製品の減収幅縮小有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ10.8%減の96,912百万円となりました。」

    スマートフォン向け表面波フィルタの数量減少・値下がりは続いたが、圧電製品の減収率は第2四半期累計の17.3%減から10.8%減へ縮小した。
  11. FY2020-Q2圧電製品の減収幅が微縮小有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ17.3%減の63,296百万円となりました。」

    圧電製品は前年同期比17.3%減収となった。第1四半期の17.4%減から減収幅はわずかに縮小したが、スマートフォン向け表面波フィルタの数量減少・値下がりが続いた。
  12. FY2020-Q1減収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ17.4%減の31,426百万円となりました。」

    圧電製品は前年同期比17.4%減収となり、前年度通期の8.8%減から減収幅が拡大した。
  13. FY2019通期減収幅が8.8%へ縮小有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前連結会計年度に比べ8.8%減の138,586百万円となりました。」

    圧電製品は通期で8.8%減収となり、前年の10.6%減から減収率は縮小したものの、表面波フィルタの数量減少・値下げによる減収が続いた。
  14. FY2019-Q3減収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ7.5%減の108,606百万円となりました。」

    圧電製品は減収が続き、前年同期比減収率は第2四半期累計の2.5%減から7.5%減へ拡大した。
  15. FY2019-Q2微増収から減収へ反転有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ2.5%減の76,552百万円となりました。」

    FY2019-Q1の1.4%増収から、表面波フィルタの高付加価値品数量減少と値下げにより第2四半期累計は2.5%減収となった。
  16. FY2019-Q1減収から微増収へ反転有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ1.4%増の38,066百万円となりました。」

    中国スマートフォンの調整による前年度の減収から、車載向け圧電センサの増加などにより第1四半期は1.4%増収へ転じた。
  17. FY2018通期減収へ転換有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は、前連結会計年度に比べ10.6%減の152,016百万円となりました。」

    スマートフォンのマルチバンド化や車載需要を背景とした従来の増収傾向から、中国スマートフォンの生産台数減少と価格下落により通期減収へ転じた。
  18. FY2018-Q3減収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ12.5%減の117,380百万円となりました。」

    圧電製品は中国スマートフォンの生産台数減少により減収が続き、減収率は第2四半期累計の11.9%減から12.5%減へ拡大した。
  19. FY2018-Q2減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.9%減の78,524百万円となりました。」

    圧電製品は中国スマートフォンの在庫調整により減収が続いたが、前年同期比減収率は第1四半期の16.1%減から11.9%減へ縮小した。
  20. FY2018-Q1増収から減収へ反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、中国スマートフォンの在庫調整に伴う生産台数減少の影響により表面波フィルタが大きく減少しました。その結果、圧電製品の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ16.1%減の37,526百万円となりました。」

    スマートフォンのマルチバンド化や車載需要を背景とした従来の増収傾向から、中国スマートフォンの在庫調整により圧電製品が減収へ転じた。
  21. FY2017増収継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「その結果、圧電製品の売上高は、前連結会計年度に比べ5.0%増の170,012百万円となりました。」

    スマートフォンのマルチバンド化、自動車の安全装置向けセンサ等を背景に増収を継続したが、増収率は第3四半期累計の8.5%から通期5.0%へ鈍化した。
  22. FY2017-Q3増収継続・伸び率鈍化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、中国を中心にマルチバンド対応のスマートフォンの普及で表面波フィルタの需要が依然拡大しており、大きく伸長しました。また自動車の電装化の進展により、超音波センサが大幅に増加しました。その結果、圧電製品の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ8.5%増の134,102百万円となりました。」

    スマートフォンのマルチバンド化と自動車の電装化を背景に増収を継続したが、前年同期比の増収率は第2四半期累計の11.3%から8.5%へ鈍化した。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「中華圏を中心にマルチバンド対応のスマートフォンの普及で表面波フィルタの需要が依然拡大しており、大きく伸長しました。また自動車の電装化の進展により、超音波センサが増加しました。その結果、圧電製品の売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ11.3%増の89,165百万円となりました。」

    スマートフォンのマルチバンド化と自動車の電装化を背景に、圧電製品の需要・売上が増加した実績を記載している。
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