村田製作所(6981)・施策退職給付費用の通期表示影響を開示
ASU2017-07による退職給付費用の表示変更
FY2019-Q1に初出。。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年金費用の勤務費用・非勤務費用の表示区分変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019退職給付費用の通期表示影響を開示有価証券報告書
「この基準の適用により当連結会計年度の営業利益が388百万円増加、その他(純額)が388百万円減少しております。」
ASU2017-07適用による表示変更について、通期では営業利益が388百万円増加し、その他(純額)が同額減少した。 - FY2019-Q3退職給付費用の表示影響額を更新有価証券報告書
「この基準の適用により、当第3四半期連結累計期間の営業利益が492百万円増加、その他(純額)が492百万円減少し、当第3四半期連結会計期間の営業利益が27百万円減少、その他(純額)が27百万円増加しております。」
ASU2017-07適用による表示影響は、第3四半期累計で営業利益492百万円増、当四半期で27百万円減となった。 - FY2019-Q2退職給付費用の表示影響額を更新有価証券報告書
「この基準の適用により、当第2四半期連結累計期間の営業利益が519百万円増加、その他(純額)が519百万円減少し、当第2四半期連結会計期間の営業利益が41百万円減少、その他(純額)が41百万円増加しております。」
ASU2017-07の表示変更について、累計期間では営業利益519百万円増、当四半期では41百万円減となる影響を開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりこの基準を適用しております。この基準の適用により、当第1四半期連結累計期間の営業利益が560百万円増加、その他(純額)が560百万円減少しております。」
2018年第1四半期から、勤務費用とそれ以外の退職給付費用を区分表示するASU2017-07を適用した。営業利益とその他(純額)に各560百万円の表示影響が生じている。