ユーザー起点・垂直統合型の研究開発体制
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「自社製品の開発については、基礎研究、製品開発、生産技術の各部門が開発プロジェクトに応じて、タスクフォースやプロジェクトチームを編成し柔軟に対応しております。お客様の要求に応じた製品開発については、開発技術者がお客様と仕様調整を図り、要求内容、市場ニーズを的確に把握した製品開発を行っております。」
自社製品開発と顧客要求対応を、各部門・プロジェクトチームで進める研究開発体制を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自社製品の開発については、基礎研究、製品開発、生産技術の各部門が開発プロジェクトに応じて、タスクフォースやプロジェクトチームを編成し柔軟に対応しております。お客様の要求に応じた製品開発については、開発技術者がお客様と仕様調整を図り、要求内容、市場ニーズを的確に把握した製品開発を行っております。」
自社製品開発と顧客要求対応を、各部門・プロジェクトチームで進める研究開発体制を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自社製品の開発については、基礎研究、製品開発、生産技術の各部門が開発プロジェクトに応じて、タスクフォースやプロジェクトチームを編成し柔軟に対応しております。お客様の要求に応じた製品開発については、開発技術者がお客様と仕様調整を図り、要求内容、市場ニーズを的確に把握した製品開発を行っております。」
自社製品開発と顧客要求対応を、各品種群・開発部門・プロジェクトチームで進める研究開発体制を再掲している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動は抵抗器、ポテンショメーター、ハイブリッドIC、電子機器の品種群別に行っており、その特徴は、自社製品の研究開発とお客様の要求に応じた製品開発の開発体制で進めていることにあります。」
研究開発体制の説明が、ユーザーとの直接接触を中心とする従来の表現から、自社製品開発と顧客要求対応を分け、仕様調整・市場ニーズ把握を明示する表現へ整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動の特徴は、全国的に開発技術者とユーザーの直接の接触を保ってニーズの掘り起こしをしていることであります。また、デバイス開発、ハード、ソフト開発、高密度実装開発と垂直的な製品開発体制を敷いていることであります。基礎研究、研究開発、生産技術の各セクションが開発プロジェクトに応じて、タスクフォースやプロジェクトチームにより、柔軟に対応しております。」
開発技術者とユーザーの直接接触によるニーズ発掘、デバイス・ハード・ソフト・高密度実装の垂直的な開発体制、タスクフォース等による柔軟な対応を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの研究開発の特徴は、全国的に開発技術者とユーザーの直接の接触を保ってニーズの掘りおこしをしていることであります。また、デバイス開発、ハード、ソフト開発、高密度実装開発と垂直的な商品開発体制を敷いていることであります。基礎研究、研究開発、生産技術の各セクションが開発プロジェクトに応じて、タスクフォースやプロジェクトチームにより、柔軟に対応しております。」
開発技術者とユーザーの直接接触によるニーズ発掘、デバイス・ハード・ソフト・高密度実装の垂直的開発体制、タスクフォースやプロジェクトチームによる柔軟な対応を研究開発の仕組みとして示している。