日本抵抗器製作所(6977)・事実当中間期の関連費用なし
過年度決算訂正と子会社元従業員による現金私的流用事案
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-06。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度決算の訂正と訂正監査対応4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1当中間期の関連費用なし有価証券報告書
「前中間連結会計期間における「過年度決算訂正関連費用」は、当社連結子会社である株式会社日本抵抗器大分製作所の元従業員による現金私的流用事案に関連し発生した訂正監査報酬等を計上しております。」
前中間連結会計期間に計上された過年度決算訂正関連費用20,885千円について、当中間連結会計期間には計上されていない。 - FY2025過年度決算訂正関連費用の通期計上有価証券報告書
「当連結会計年度における「過年度決算訂正関連費用」は、当社連結子会社である株式会社日本抵抗器大分製作所の元従業員による現金私的流用事案に関連し発生した訂正監査報酬等を計上しております。」
過年度決算訂正関連費用20,885千円を通期の特別損失として計上し、訂正監査報酬等の発生を年度実績として開示している。 - 2026-03-06実績引用株主総会
「過年度決算訂正関連費用 20,885」
過年度決算訂正関連費用20,885千円を当期の特別損失として計上し、既に開示された訂正事案を当期実績として引用している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「第77期中間連結会計期間の数値は、誤謬の訂正による遡及処理後の金額となっております。また、過年度の決算訂正を行い、令和7年4月30日に訂正報告書を提出しております。 当中間連結会計期間における「過年度決算訂正関連費用」は、当社連結子会社である株式会社日本抵抗器大分製作所の元従業員による現金私的流用事案に関連し発生した訂正監査報酬等を計上しております。」
過年度決算について誤謬の訂正による遡及処理と訂正報告書の提出を開示している。また、子会社元従業員による現金私的流用事案に関連する訂正監査報酬等として、過年度決算訂正関連費用20,885千円を計上している。