金利変動による支払利息増加
FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、金利の変動リスクを回避するため、有利子負債の一部につき対策を講じておりますが、上記以外は金利の変動を直接受けるため、支払利息の増加を通して財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債の一部に対する金利変動リスク回避策と、支払利息増加の可能性を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、金利の変動リスクを回避するため、有利子負債の一部につき対策を講じておりますが、上記以外は金利の変動を直接受けるため、支払利息の増加を通して財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
金利変動リスクへの対策と、支払利息増加を通じた財政状態・経営成績への悪影響可能性を再掲している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「欧米におけるインフレ加速に伴う政策金利の引き上げ、急速に円安進行する為替相場など依然として先行き不透明な状況が続いております。」
欧米のインフレ加速に伴う政策金利引き上げが為替相場や資金調達環境の不透明要因として加わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、金利の変動リスクを回避するため、有利子負債の一部につき対策を講じておりますが、上記以外は金利の変動を直接受けるため、支払利息の増加を通して財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債の一部に対する金利変動リスク回避策と、支払利息増加の可能性を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、金利の変動リスクを回避するため、有利子負債の一部につき対策を講じておりますが、上記以外は金利の変動を直接受けるため、支払利息の増加を通して財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債の一部について金利スワップを利用し、金利変動リスクを回避する方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、金利の変動リスクを回避するため、有利子負債の一部につき対策を講じておりますが、上記以外は金利の変動を直接受けるため、支払利息の増加を通して財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債の一部に対して金利変動リスク回避策を講じる方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明示されており、金利変動による支払利息増加についても重要な変更は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明示されており、金利変動による支払利息増加についても重要な変更は示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと明示しており、金利変動リスクについても重要な変更は示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、金利の変動リスクを回避するため、有利子負債の一部につき対策を講じておりますが、上記以外は金利の変動を直接受けるため、支払利息の増加を通して財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
金利変動が支払利息の増加を通じて財政状態・経営成績に悪影響を及ぼす可能性を示している。