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発生事実6977日本抵抗器製作所電機・精密

特別損失の計上に関するお知らせ

中国・上海の連結子会社の操業停止に伴う固定費44百万円と、保有する投資有価証券の評価損23百万円、合計67百万円を特別損失として計上した。これらは業績予想の修正に反映されている。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
67
百万円(特別損失合計)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失の計上

対象となる主体

当社連結子会社(社名は記載なし)

対象拠点・対象製品

中国・上海の連結子会社の操業、および当該連結子会社が保有する投資有価証券

発生令和4年12月期第2四半期連結累計期間

(自令和4年1月1日至令和4年6月30日)

この開示2022年8月10日
原因

中国・上海で新型コロナウイルス感染症の感染拡大により実施されたロックダウン(都市封鎖)、および保有投資有価証券の時価下落

業績への影響額

44百万円(操業停止期間中に発生した固定費、特別損失)および23百万円(投資有価証券評価損、特別損失)

計上する会計期間

令和4年12月期第2四半期連結累計期間(自令和4年1月1日至令和4年6月30日)

業績予想への影響

上記特別損失について、本日開示している「業績予想の修正に関するお知らせ」に反映させております。

会社の対応

停止した業務

当社連結子会社が約2か月間操業停止

今後の見通し

上記特別損失を業績予想の修正に反映し、令和4年12月期第2四半期決算短信を令和4年8月12日に開示する予定。

続報の予定

令和4年8月12日に令和4年12月期第2四半期決算短信を開示する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上
発生日令和4年12月期第2四半期連結累計期間(自令和4年1月1日至令和4年6月30日)
対象となる主体当社連結子会社(社名は記載なし)
対象拠点・対象製品中国・上海の連結子会社の操業、および当該連結子会社が保有する投資有価証券
原因中国・上海で新型コロナウイルス感染症の感染拡大により実施されたロックダウン(都市封鎖)、および保有投資有価証券の時価下落
業績への影響額44百万円(操業停止期間中に発生した固定費、特別損失)および23百万円(投資有価証券評価損、特別損失)
計上する会計期間令和4年12月期第2四半期連結累計期間(自令和4年1月1日至令和4年6月30日)
業績予想への影響上記特別損失について、本日開示している「業績予想の修正に関するお知らせ」に反映させております。
停止した業務当社連結子会社が約2か月間操業停止
今後の見通し上記特別損失を業績予想の修正に反映し、令和4年12月期第2四半期決算短信を令和4年8月12日に開示する予定。
続報の予定令和4年8月12日に令和4年12月期第2四半期決算短信を開示する予定。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国・上海で新型コロナウイルス感染症の感染拡大によりロックダウンが実施され、連結子会社が約2か月間操業停止したため固定費が発生したこと、および連結子会社保有の投資有価証券の時価が下落したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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